テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマ30 ママの神様〔40・終〕

番組ID
203445
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年06月27日(金)13:30~14:00
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、フレッシュハーツ、CBCクリエイション
出演者
スタッフ
原作:室井佑月、脚本:渡辺典子、音楽:多田彰文、音楽:澤口和彦、プロデューサー:大羽秀樹、美術:三木和彦、美術進行:伊藤守、デザイン:岡本年尾、衣装:松本和子、化粧:池下裕子、技術:江口彰吾、撮影:川原竜、撮影:江山亨、調整:須藤理、音声:鈴木圭一、音声:服部良隆、照明:神尾卓哉、照明:東出、編集:藤村芳美、音響効果:高野裕夫、MA:稲垣晶、タイトル:新田夕岐子、プロデューサー補:宇佐美信治、プロデューサー補:小柳津恵一、演出補:野々山剛、記録:長谷川愛、ロケーション:鈴木孝亮、デスク:榎本和代、宣伝:小柳津朋子、宣伝:重松和世、スチール:大澤健二、協力プロデューサー:櫻井一葉、協力プロデューサー:堀地巌、演出:西村信
概要
小百合はバツ3で、それぞれ父親が違う3人の子供を持つシングルマザー。彼女が世間体にとらわれず日々奮闘し、数々の壁にぶち当たりながらも常に前向きに、子供たちと一緒に成長していく姿を描くホームドラマ。原作:室井佑月(2008年5月5日~6月27日放送、全40回)◆第40話・最終回。小百合(青田典子)は病院に運ばれて入院した。過労と心労が原因らしい。しかし小百合は病院から抜け出し、中井家の前で倒れ、光子(清水ミチコ)に介抱される。小百合が倒れたことを聞きつけた博之(塩野魁土)は、小百合がうわ言で博之や走太(嘉数一星)、理子(稲垣鈴夏)の名を呼んでいるのを聞き、走太と理子を連れ戻す。眠りからさめた小百合は、子供たちの姿を見て涙を流して抱きしめる。そして「つないだこの手を離さなければ、こんなあたしでも正しく生きていけるに違いない」と改めて確信する。

同じ年代の公開番組

サンゴが消える日 ~造礁職人・金城浩二の挑戦~ / 国際サンゴ礁年特別番組

2050年には海のサンゴが生長できなくなる…地球温暖化を研究する専門家らの最悪のシナリオでは、世界中のサンゴの死滅が想定されている。◆海の中にサンゴ礁をつくる職人・金城浩二さんは、2003年からサンゴの移植に力を注いできた。金城さんは沖縄県北谷町の海に小さなサンゴの森を作り、毎年産卵を成功させている。それでも不安は消えない。「今年こそ、植えたサンゴもそれ以外も、全滅するのでは…」。海の環境が良くならない限り、いくら植え続けても気が安まることはない。◆9割のサンゴが死滅した沖縄本島。2007年の白化現象で、日本最大のサンゴ礁・石西珊瑚も7~8割がダメになってしまった。しかもこの海は前代未聞のサンゴの奇病に襲われていた。◆金城さんは移植する一方で、白化も病気もない「理想の海」を海辺の小さな土地に作る決心をした。世界中のサンゴが死滅しても、自分の海で守ったサンゴの種が地球を救うという悲壮な決意だった。その大事なヒントとなったのは、海への祈りとともに生きる西表島の集落・祖納のありようだった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドラゴンとしんのすけ 母が子にのこす明日

ダウン症で自閉症の傾向があり、人とうまく話のできない松元伸乃介くん。絵を描くことが大好きな彼は、人を動物で表現する。彼に火を噴くドラゴンの姿で描かれる母・聖子さんと伸乃介くん、一日一日を大切に生きる二人の2年間を追う。◆伸乃介くんには3つ年上の兄・勇樹くんがいたが、ダウン症だった勇樹くんは7歳をまたずにこの世を去った。死の直前までそばを離れず看病した聖子さんだが、思い返せば「まだまだ息子にしてあげたかったことがたくさんある」という。勇樹くんの死の数日後、伸乃介くんにも重度の知的障害に加え、自閉症の傾向があることがわかったが、「元気なら、それでいい」と現実を受け入れた。落ち着きがなく暴れることもあった伸乃介くんだが、ある日唯一興味をもった動物の絵に表情が表れてきた。そこには伸乃介くんの言葉にできない思いが込められていた。「親が先に死んでしまったら、ひとりで生きていかなくてはならない。将来のことを思えば、人とちゃんと接することができるように、怒ることは怒らなければ」というお母さんは、彼にとって怖いドラゴンであり、息子を宝物のように守るドラゴンである。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.