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テレビ番組

UTYスペシャル 炎の世話人 吉田の火祭りを支える14人の男たち

番組ID
203367
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放送日時
2008年10月16日(木)18:55~19:54
時間(分)
51
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:五藤めぐみ
スタッフ
演出:古屋孝樹、制作:飯田秀實、制作:松土健司、撮影:長田和也、撮影:浅川豪、音声:津田秀樹、編集:佐分利良規、音響効果:幾代学、音響効果:吉田紗和子
概要
山梨県富士吉田市に室町時代から約400年に渡り地域の人々によって伝承されているお祭り「吉田の火祭り」を紹介。祭りを支える14人の男性を、火祭りの準備が始まる3月からお祭りまで約5ヶ月に渡って追い、活動の中で何かを感じ、何かを掴むことで世話人自身が変化していく様子を描く。また高さ3メートルの松明80本に火がともされ町中が火の海となる、言葉を失うほどの勇壮さ、迫力、厳かさの一端を伝える。◆祭りは毎年8月26日・27日に富士山麓で行われる。歴史・規模的にみても県内一のお祭りであり、平成19年には「山梨県無形民俗文化財」に指定された。また静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「はだか祭り」とともに日本三奇祭の一つに数えられ、富士山の山じまい、夏の終わりを告げるお祭りとして県内外から20万人余りの参詣者が訪れる。この祭りの「世話人」は14人、富士吉田市の上吉田地区の上町4名・下町4名・中町6名の3つの地区計14名で構成され、厄年42歳前の既婚者の男性と決まっている。資金調達・神輿の支度などお祭りに関わる事万端を仕切らねばならず、お祭り前の約1ヶ月は仕事も休まなければならないほどの重責である。◆地域の繋がりが薄くなり、お祭りも簡素化される傾向がある昨今、この地区は珍しく地域文化の伝承をきちんと行っている。祭りに対しては妥協を許さず、人々は「火祭り」を中心に生活が営んでいる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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