テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

発見!人間力 ただのいぬ。 ~それでもぼくらは生きている~

番組ID
203576
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年12月23日(火)10:00~10:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)、民間放送教育協会
出演者
ナビゲーター:木野村尚子
スタッフ
演出:斉尾和之、制作:坂口妙子、制作:木下智佳子、撮影:伊輪昌史、撮影:岩崎修二、音声:宮地亨、編集:青亀佳子
概要
人口比でのペット殺処分数が、全国でワースト5に入る年の多い島根県。悪い人が住んでいるわけでもないのにどうしてだろう。犬猫の保護から飼い主探し、正しく飼えないのに飼う人への働きかけを含めて、自腹を切って奔走を続ける男性を追う。◆2008年3月、島根県松江市で開かれた写真展「ただのいぬ。」保健所に収容された犬を撮影し、命の「明」と「暗」を表現している。3年前に東京で開かれ反響を呼んだこの写真展、地方での開催ははじめて。この写真展が島根で開かれるきっかけを作ったのは東京からUターンし、webデザイン会社を経営する西原さん。仕事のかたわら動物愛護団体の代表を務めている。活動をはじめるきっかけになったのは生後数日の捨て猫を保護したことだった。その猫が手の中で息を引き取ったときに「何のために生まれてきた?」と感じた思いが原動力となり、小さかった活動の輪は学校や地域、様々な人を巻き込み、どんどん広がっていく。

同じ年代の公開番組

木曜劇場 風のガーデン〔11・終〕 ナツユキカズラ

死を目前にした男が、絶縁していた家族のもとへ戻っていく物語を通して、“生きること・死ぬこと”を描く。倉本聰の富良野三部作最終章、フジテレビ開局50周年記念ドラマ。(2008年10月9日~12月18日放送、全11回)◆最終回。花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が執り行われた。貞美(中井貴一)は花嫁の父としてバージンロードを歩き、その感動を妙子(伊藤蘭)への手紙に綴った。貞三(緒形拳)の勧めでキャンピングカーを出て家に戻った貞美は、ルイに懐かしい実家を案内されながら、「もう芝居は止めよう」とルイに微笑みかけた。貞美は結婚式が本物ではないことを知りながら、その優しさを受け止めていたことを明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようルイに告げる。妙子が白鳥医院を訪れ、貞美の面倒を見たいと申し出るが、貞三は、家族みんなで闘っているからと断る。痛みが強くなり薬の量を増やしている貞美は、ほとんど眠っている状態ながら、時々目覚めては冗談を言ってルイを笑わせようとする。家のベッドで、貞三とルイに見守られ、貞美は思いを打ち明ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.