テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

題名のない音楽会 熱血指導!ベートーヴェン・クリニック

番組ID
202930
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年04月20日(日)09:00~09:30
時間(分)
26
ジャンル
music_note
音楽
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
構成:渡邊健一、構成:新井鴎子、構成:井上知幸、ブレーン:前田憲男、ブレーン:青島広志、TD:早川憲一、SW:小林俊明、カメラ:渡邊良平、VE:小野田晴康、音声:高林正彦、照明:高野安隆、音響:池戸和幸、美術:高見和彦、CG:横井勝、編集:丸山祐介、MA:内野陽介、効果:岩谷知朗、TK:小島美和子、スタイリスト:加藤涼子、ステージ:関尚弘、ディレクター:市川幸介、ディレクター:千葉昭、ディレクター:鬼久保美帆、プロデューサー:鬼久保美帆、チーフプロデューサー:佐藤信也
概要
“クラシック音楽の大衆化”を意図したユニークな内容と個性ある司会で、長寿番組として定着したクラシック音楽番組。◆番組司会・佐渡裕のライフワークのひとつである音楽の「クリニック」。過去の番組内でも高校生に吹奏楽の熱血指導をしているが、この回は10代のメンバーからなる少年少女オーケストラを相手にクリニックをおこなう。題材は佐渡が並々ならぬこだわりを持つベートーヴェンの「運命」。クリニックに先立って行われる曲目解説には、作曲家の青島広志がベートーヴェンの先輩を名乗る「青島アマデウス広志」に扮し登場。「運命」だけでなくベートーヴェンがクラシック音楽に残した偉大なる足跡を、深い分析と楽しいトークで伝える。そして始まるクラシック・コーナーでは、佐渡の熱血指導に子どもたちの音は輝きを増し、タクトが振り下ろされる瞬間に生まれる音楽の感動に、会場も飲みこまれていく。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 Tomorrow 陽はまたのぼる〔10・終〕

かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日曜劇場 SCANDAL〔10・終〕

ある結婚式で出会った年齢も性格もまったく違う4人の女性。新婦が巻き込まれたある事件をきっかけに、時には喧嘩をしたり、時には涙を流しながら、本物の友情を築いていく。(2008年10月19日~12月21日放送、全10回)◆教会で理佐子(戸田菜穂)と再会した貴子(鈴木京香)、真由子(吹石一恵)、たまき(桃井かおり)。今まで理佐子がみんなのことをどのように思ってきたか、結婚式に何故みんなを招待したのか、理佐子から真相が語られ、貴子たちは驚きを隠せなかった。そこへ、夫・雄一(光石研)からすべてを聞き出したひとみ(長谷川京子)が駆けつけ、理佐子がこんなことになったのは夫のせいだったと詫びる。◆理佐子は今まで歩んできた自分の生い立ち、久木田(加藤虎ノ介)との出会い、殺人を計画したことなどすべてを語った。そして貴子たちは、改めて理佐子の純粋な愛情を知ることに。だが、その5人の前に勝沼(小日向文世)率いる捜査員が踏み込んできた。傷害容疑で理佐子に、犯人隠避の容疑で貴子たち4人に、逮捕状が出ていたのだった。警察に連行され、留置されてしまった貴子たちは…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.