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テレビ番組

テレメンタリー2008 ぬくもりの向こうに… ~親の愛を知らない乳児院の子供たち~

番組ID
202280
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放送日時
2008年06月21日(土)16:55~17:25
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
演出:海野祐至、制作:戸島龍太郎、撮影:三戸史雄、音声:新井智博、音声:浅野光弘、編集:笹森大玄、音響効果:佐々木堅司、EED:庄司好孝、MA:酒巻良明、MA:沢里憲壮
概要
様々な理由で親と一緒に暮らせない0歳から2歳までの子どもたちが暮らす乳児院を取材。厳しい境遇の中育っていく子どもたちを1年にわたって追う。顔は撮影できないが、後ろ姿や小さな手指の動きで子どもたちの思いを表現する。◆親代わりの32人の職員に見守られながら40人の子どもたちが暮らす、北海道立中央乳児院。戦後の混乱期にできた施設だが、近年の入所理由は望まない妊娠・出産、虐待などと様変わりしている。しかし、5兆円を超える借金を抱える北海道の財政再建策に呑みこまれ、この施設は2009年春に民間移譲となり、職員はすべてこの施設を去ることになっている。行政の事情で揺れ動く乳児院、そんなこととは知らず実の親以上の“ぬくもり”に包まれている子どもたち。その姿を通し、社会に何が求められているのかを考える。

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日曜劇場 Tomorrow 陽はまたのぼる〔10・終〕

かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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