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テレビ番組

連続ミニドラマ 桃山おにぎり店 年末スペシャル総集編 / どさんこワイド180プロデュース

番組ID
202275
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放送日時
2008年12月30日(火)12:30~14:30
時間(分)
101
ジャンル
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ドラマ
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
撮影:山口亮彦、照明:松本公弥、VE:鍛治慎一、音声:大場豊晶、音声:高橋保夫、音声:工藤篤、編集:佐々木茂、音響効果:菅沼良隆、技術:松野史、美術:主藤明、助監督:荒田雄一、助監督:小笠原寛人、演出補:戸津井陽子、記録:小国幸恵、音楽:菅沼良隆、音楽:鷹橋伸司、プロデューサー:津嶋徳一、プロデューサー:大山洋、脚本:島崎友樹、企画:鴨田豊、演出:鴨田豊
概要
札幌でおにぎり店を営む家族の物語。STV創立50周年記念番組。◆ミュージシャンを夢見る哲也は、おにぎり店を継ぐなど毛頭考えていない。しかし、おにぎり店が地元のテレビ番組で生中継された時、リポーターの質問に思わず「継ぐ」と言ってしまう。その日から半ば強引におにぎり配達をさせられる事になった哲也は、様々な配達先での出来事や、家族の騒動に巻き込まれる中で、それぞれが言い出せずにいた家族への思いや、自分が届けているおにぎりに込められている大切なモノを知ることになる。ある日、路上で演奏していた哲也に東京の音楽プロデューサーが声をかける。オーディションの誘いだ。浮かれて帰宅する哲也を待っていたのは、母が倒れたという知らせだった。母の病名は胃がん、絶望が支配する病室で亡き祖父が握った母の思い出のおにぎりの話を祖母から聞かされる。病気が治るわけではないことは承知の上で、哲也はそのおにぎりを作ろうとする。そのおにぎりをもって再び病室を訪れた哲也は、母に店を継がないことを宣言しオーディションの事を告げる。それを聞いた母は精一杯の思いで息子を送り出す。哲也の下した決断とは?

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