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テレビ番組

まるまるちびまる子ちゃん〔33・終〕

番組ID
200937
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放送日時
2008年02月28日(木)19:00~19:57
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ビー・ブレーン
出演者
スタッフ
原作:さくらももこ、原案:さくらももこ、脚本:樫田正剛、音楽:中村暢之、企画:松崎容子、振付:パパイヤ鈴木、テーマ音楽:B.B.クイーンズ、構成:樋口卓治、構成:都築浩、構成:そーたに、構成:天野慎也、構成:大井洋一、SW:長瀬正人、カメラ:小池悟志、カメラ:永澤剛、音声:篠良一、VE:山下悠介、照明:黒井宏行、美術進行:村瀬大、VFX:高橋美香、編集:太田和明、編集:武藤洋徳、MA:円城寺暁、音響効果:高田智彰、TK:斉藤裕里、AP:宮澤智美、AP:水田さおり、ディレクター:城間康男、ディレクター:内山大輔、ディレクター:猪飼毅、ディレクター:森健宣、ディレクター:須藤拓也、演出:中村肇、プロデューサー:菅野貴志、技術プロデューサー:江花佳恵、技術プロデューサー:高瀬義美、撮影:福澤亮介、撮影:山下智康、SW:白田龍夫、VTR:宮本学、映像:青田保夫、映像:山根晋、照明:清水智、照明:高橋次男、音声:堀知也、音声:竹中泰、編集:落合真子、編集:平川正治、編集:杉山英希、編集:高岡直樹、選曲:泉清二、効果:壁谷貴弘、MA:上杉春奈、編集:友部節子、美術プロデューサー:三竹寛典、美術進行:久保典子、デザイン:桐山三千代、デザイン:宮川卓也、衣装:中野知美、衣装:井手一博、ヘアメイク:根本秀子、ヘアメイク:古賀友里子、かつら:寒郡千恵、特殊メイク:江川悦子、CG:鈴木鉄平、タイトル:冨士川祐輔、広報:谷川有季、スチール:福富達弘、演出補:八十島美也子、演出補:朝比奈陽子、記録:上田ゆり、制作:諸喜田由巳、制作主任:梶谷真也、制作主任:関浩紀、プロデューサー補:西澤桂、演出:小林和宏、演出:樹下直美、監修:多田弘子、スーパーバイザー:関卓也、プロデューサー:東康之、演出:平野眞
概要
ドラマとバラエティでおくる、実写版の「ちびまる子ちゃん」。昭和の小学生3年生・まる子と家族や友だちとのほのぼのとした世界を楽しく描く。原作・原案:さくらももこ。(2007年4月19日~2008年2月28日放送、全33回)◆最終回ドラマスペシャル:「まる子とお姉ちゃん、南の島に行く」の巻。ある日のさくら家。はたちになったまる子(上野樹里)は、住み慣れた家を離れ、漫画家になるという夢に向かっての一歩を踏み出そうとしていた。引越しの準備をする途中、ふと手に取ったアルバムをめくっていたまる子は、1枚の写真に目が釘付けになる。それは、まる子が小学3年生の時。商店街の福引きで“南の島ペア3泊4日の旅”を当てたときの旅行写真だった。姉妹ふたりだけで団体旅行に参加したまる子(伊藤綺夏)とお姉ちゃん(村崎真彩)。旅先では、見たことのない景色や食べ物など目に付くものがすべて珍しく、楽しくてたまらなかった。だが、ふたりはほんのささいな言い争いからとんでもないアクシデントに見舞われたのだった。

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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