テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

まっすぐに智華子 ~全盲の少女と家族の13年~ / STV創立50周年記念番組

番組ID
202273
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月03日(土)10:30~11:25
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:本上まなみ
スタッフ
構成:川島浩司、撮影:桜居大祐、音声:穴吹昌芳、編集:沼田哲治、整音:樽川由佳里、音響効果:石橋裕司、ディレクター:星野輝一、プロデューサー:萬谷慎太郎、制作統括:小林純
概要
未熟児網膜症で生まれて間もなく視力を失ったが「見えなくてもできることはたくさんある」と育てられてきた少女が、いつかパラリンピックに出たいという夢をもって水泳に打ち込む。少女の13年間を、支える両親の愛とともに描く。◆智華子さんの視力は、光を感じることもできない全盲というレベル。一人で登校することも大変なのに、さまざまなスポーツにも挑戦する。見えない恐怖と負ける悔しさに何度も泣いて、それでも立ち上がる彼女のそばには厳しくも温かい目で見守り、支え続ける家族の姿がある。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日本テレビ開局55周年記念特別ドラマ 霧の火 ~樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち~

1945年、樺太(現在のサハリン)で懸命に生きた、電話交換手の少女たちの青春、恋愛、そして家族の物語。作・脚本:竹山洋。◆老人ホームで暮らす瑞枝(市原悦子)は認知症が進行し、徐々に物忘れがひどくなってきていた。瑞枝は記憶が残っている内に、自分の若い頃の記憶を文章するため、派遣社員の愛子(香里奈)に依頼し、語り始める。瑞枝は1941年、母のカネ(名取裕子)と妹とともに東京から樺太へ渡った。一家は貿易商の山田(遠藤憲一)の家に住むことになる。瑞枝は粗暴な山田を嫌悪しながらも、山田の部下・野田(向井理)に恋心を抱くなど希望に満ちた日々を送っていた。その後、15歳になった瑞枝(福田麻由子)は、国防の重要な通信基地だった真岡郵便局で電話交換手として働き始める。交換手仲間のヨシ(佐藤仁美)、キミ(渋谷飛鳥)らとともに日々通信を確保し、市民生活に寄与する職務に邁進した。しかし、第二次世界大戦の終戦間際、ソ連軍が日ソ中立条約を破棄して樺太に侵攻。多くの住民が避難する中、瑞枝ら交換手たちは命綱ともいえる通信を死守することを決意する。しかし、ソ連兵が迫り、辱めを受けないため、仲間たちは次々と自決用の青酸カリを飲み干す。瑞枝もまた自決を試みようとしたその時、電話から母・カネの声が聞こえてくるのだった。◆解説副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.