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テレビ番組

連続ドラマ 結婚のカタチ〔1〕 事実婚のふたり

番組ID
201813
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放送日時
2004年10月04日(月)23:00~23:15
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:青柳祐美子、音楽:千住明、歌:大塚愛、指導:数又景子(英語)、制作統括:内藤愼介、制作統括:若泉久朗、美術:荒井敬、技術:新井隆、音響効果:原大輔、撮影:山口武久、照明:貫井聡一、音声:小田朝光、映像技術:山下輝良、記録:椰川泰子、編集:高室麻子、美術進行:江良勝紀、CG:波間浩太郎、演出:小松隆
概要
事実婚夫婦に降りかかった思いがけない罠。三角関係の愛憎劇を通して現代の結婚の在り方を問う。作:青柳祐美子。(2004年10月4日~11月11日放送、全24回)◆第1週「事実婚のふたり」第1回。通訳の相馬有里(藤原紀香)と広告デザイナーの中原大介(葛山信吾)は、結婚して3年目の夫婦。二人はお互い、家庭より仕事を優先するために「事実婚」を選んだ。通訳として10年働き、願っていた国際会議の同時通訳という大役を果たした有里は、34歳という年齢もあり、出産を意識し始める。ある日、大雨によるマンションの水漏れで部屋が浸水し、有里と大介はやむをえず別居することになる。そして有里は、家を去る大介が見知らぬ女性の車に乗り、親しげにしているのを目撃してしまう。

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