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テレビ番組

語られなかった真実 原爆で死んだアメリカ兵 “The Untold Truth: American Victims of the Atomic Bomb”(英語字幕版)

番組ID
210969
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放送日時
2004年08月06日(金)17:00~17:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
報告:若木憲子、ナレーション:棚田徹
スタッフ
構成:尾上邦美、撮影:山本龍、撮影:地蔵堂充、音声:観秀男、音声:細川智義、音声:藤川大作、音声:西澤隆、編集:岡田昌也、EED:柳谷基司、MA:山形晃一、MA:講崎友蔵、広報:清信恵子、コーディネーター:村山みちよ、ディレクター:若木憲子、プロデューサー:松井修一
概要
1945年8月6日、核の威力を世界中に誇示した原爆。たった1つの核兵器によって、広島では14万人もの命が奪われたが、その中には少なくとも十数人の米軍捕虜も含まれていた。戦後になって公開された資料からは、原爆投下の直前、米国は「広島に米軍捕虜がいるかもしれない」との情報を得ていたにもかかわらず、これを無視した経緯も読み取れる。味方の兵士をも犠牲にした原爆。それを余儀なくさせた戦争…。番組では、広島で被爆死した米軍捕虜の遺族や、当時の米軍捕虜を知る人々を訪ねる。彼らへの取材を通して、戦争とは何なのかを考える。

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大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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