テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第5集 仁科三湖のトム・ソーヤーたち

番組ID
201555
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年11月29日(土)13:30~14:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、クロステレビ
出演者
語り:藤原里瑛
スタッフ
撮影:位高茂、撮影:藤塚隆、撮影:山岸裕也、撮影:垣下裕司、編集:位高茂、音声:富岡努、MA:渡辺一郎、タイトル:鈴木聡哉、テーマ音楽:姫神、題字:久保田悠山、ディレクター:伊東秀一、プロデューサー:平坂雄二
概要
秋の湖畔に中学生たちの歓声とため息が交錯する。冒険活動を対象にした全国コンクールで文部科学大臣奨励賞を受けた長野県大町市立第一中学・探研部。彼らが手製のカヌーで木崎湖の湖上探索に挑んだ。◆かつて豊かな漁場として湖畔の暮らしを支えた湖は、外来魚の繁殖によって、今その生態系は大きく変わっている。部員たちは湖水に乗り出すだけでなく、自分たちで魚を釣り、解剖し調べることで、自然の奥行きがもっと見えるのではないかと考えた。材料の裁断、組み立てからカヌー完成までの地道な工程。さらに湖上に出るまでの紆余曲折を経ながら、部員たちは成長し、故郷の水辺環境に、より深く目を向けていく。◆番組は5月の部活動開始から初冬までを追いながら、時代とともに移り変わってきた木崎湖の歴史と自然、四季の姿も織りこんでいく。

同じ年代の公開番組

ニッポンを釣りたい! ~見つけた!感動・興奮・美味いの旅~

湖に渓流、四方には海とまさに「釣り天国」のニッポン。“もうひとつのニッポン発見”をテーマに日本各地の川や海を訪れ、そこに暮らす人々との出会い、ふれあいを3話オムニバスで描く“釣り紀行バラエティ”。◆“東洋のカラパゴス”と言われる沖縄県西表島を訪れたのは戸田恵子と瀬戸カトリーヌ。舞台で共演したのをきっかけに知り合った仲良し二人は、まずガイドとともに原生林ツアー。翌日はインドア派と言っていた戸田にアタリが集中し、瀬戸はルアーを変えて再挑戦する。◆日本海を臨む新潟県、上越沖ではブラックマヨネーズと矢口真里が「新潟の美味い」を求めて旅する。まずは浜焼きに豪快にかぶりついた三人、マダイをもとめて出港するが、海は荒れ模様。酔いと闘いつつじっとアタリを待つ。◆リゾート地として知られる沖縄・久米島は、ツナアイランドと呼ばれることもあるマグロの漁場でもある。船の上から海中の魚が見えるほどで、ペナルティの2人も大張りきり。立て続けにシイラがヒット、引き揚げてみれば80センチもあるが小振りのほうという。仕掛けを変えて、いよいよマグロに挑戦する。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
UTYスペシャル 炎の世話人 吉田の火祭りを支える14人の男たち

山梨県富士吉田市に室町時代から約400年に渡り地域の人々によって伝承されているお祭り「吉田の火祭り」を紹介。祭りを支える14人の男性を、火祭りの準備が始まる3月からお祭りまで約5ヶ月に渡って追い、活動の中で何かを感じ、何かを掴むことで世話人自身が変化していく様子を描く。また高さ3メートルの松明80本に火がともされ町中が火の海となる、言葉を失うほどの勇壮さ、迫力、厳かさの一端を伝える。◆祭りは毎年8月26日・27日に富士山麓で行われる。歴史・規模的にみても県内一のお祭りであり、平成19年には「山梨県無形民俗文化財」に指定された。また静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「はだか祭り」とともに日本三奇祭の一つに数えられ、富士山の山じまい、夏の終わりを告げるお祭りとして県内外から20万人余りの参詣者が訪れる。この祭りの「世話人」は14人、富士吉田市の上吉田地区の上町4名・下町4名・中町6名の3つの地区計14名で構成され、厄年42歳前の既婚者の男性と決まっている。資金調達・神輿の支度などお祭りに関わる事万端を仕切らねばならず、お祭り前の約1ヶ月は仕事も休まなければならないほどの重責である。◆地域の繋がりが薄くなり、お祭りも簡素化される傾向がある昨今、この地区は珍しく地域文化の伝承をきちんと行っている。祭りに対しては妥協を許さず、人々は「火祭り」を中心に生活が営んでいる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組