テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

07ドキュメント静岡 原発 いま何が問われているのか ~東海地震と浜岡原発 判決の波紋~

番組ID
201151
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月09日(金)00:29~00:59
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)、SDTエンタープライズ、DIプロ
出演者
語り:田辺稔
スタッフ
プロデューサー:西文俊、ディレクター:望月一弘、撮影:片柳弘幸、撮影:岡崎謙一、編集:池田光利、音響効果:小川敦子、整音:深津初男、美術:鷲巣隆政
概要
今後30年以内に87%の確率で起こるとされる東海地震。エネルギーM8は阪神大震災の約10倍にあたる。その想定震源域の真ん中にある浜岡原子力発電所は、全国の原発の中で最もリスクが大きいといわれている。◆「浜岡原発は東海地震に耐えられるのか」をめぐり、市民グループによる「運転差し止め」の仮処分申請、本訴が提起され、5年半に渡って行われた裁判の判決が2007年10月に言い渡された。新潟の柏崎刈羽原発で地震によるトラブルが多発した記憶が覚めやらぬ中、迎えたこの判決。司法の判断が注目された。番組ではこの判決の意味を問う。

同じ年代の公開番組

いきいき!夢キラリ “生きる”に応えた新聞記者 ~骨髄ドナーの180日~

取材で骨髄移植を知った新聞記者がドナー登録を行ったわずか3ヵ月後、骨髄提供の要請が来た。人の命を救うことができる、しかしドナーにも危険がないわけではない。彼と周囲の人々の悩みと決意、そして骨髄移植の現在を描く。◆健康な血液を作りだすドナー細胞と患者の細胞を入れ替える骨髄移植は、白血病など重い血液の病気にかかり化学療法では完治しない患者にとって最後の手段とされている。しかし移植には白血球型の一致が必要で、その確率は兄弟でも4分の1、他人では数百分の1以下に落ちる。入社1年目で重い血液の病気にかかった大学生を取材し、骨髄移植の意義と重要性を知った安岡記者はドナー登録をした。要請に応えることにした安岡記者の母親は、複雑な心境を語る。「本人が決めたことだから。でも勘弁してほしい」。提供を終えた安岡記者は日本で骨髄移植の制度を作った埼玉県在住の一人の女性に会う。彼女からドナーを待つ患者の切実な思いを聞いた安岡記者は、自らのドナー経験をルポとしてまとめることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.