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テレビ番組

TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第2集 新野の里に神々が帰る日

番組ID
201112
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放送日時
2007年08月25日(土)14:30~15:25
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、クロステレビ
出演者
語り:木竜亜希子、朗読:伊東秀一
スタッフ
撮影:位高茂、編集:位高茂、音声:大沢正、音声:和田拓郎、MA:垣下裕司、タイトル:鈴木聡哉、題字:久保田悠山、テーマ音楽:姫神、ディレクター:伊東秀一、プロデューサー:平坂雄二
概要
長野県阿南町新野地区。8月の盆踊りと1月の雪踊り。いずれも夜を徹して踊り明かす全国的にも珍しい行事を受け継ぐ。中でも800年もの歴史がある雪祭りは、観光客、盆踊りのために里帰りする若者たちで、小さな盆地の人口は数倍にも膨れ上がる。◆雪祭りの舞手は最高の栄誉(くじ引きで決まる)で、人々は子供の頃から舞いの練習を重ね、祭りの日を待ち続ける。一方、何十年も祭りに関わってきた古老たちは、若い舞手に舞いを伝授することが生きがいにもなっている。◆ベテランの舞手・金田さんは、子供たちにとって憧れの存在。息子も孫も、金田さんの手ほどきで毎年祭りに参加してきた。この年、孫は『幸法(さいほう)』と呼ばれる一番人気の舞の役を射止めようと懸命。もし孫が選ばれれば、親子三代での幸法の舞いが実現する。他の若者や子供たちも、熱い思いで祭りを迎える。そしてくじ引きの結果は…。◆一方、雪祭りで舞った中学生・土屋君は、夏の盆踊りにも関わる。彼はやぐらの上に登って踊り歌を唄う『音頭取り』と呼ばれる役の一人。雪祭りの経験を経て一回り成長した土屋君は、盆踊りを前に小さな計画を進めていた。地域の伝承を一冊の本にまとめたいのだという。◆夏と冬、二つの季節を通して紡がれる『人と人』『人と地域』の姿を新野の盆地に訪ねる。

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