テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’07 シダレザクラの教え 土石流災害と命のリレー

番組ID
201107
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年09月17日(月)01:00~01:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
スタッフ
撮影:藤塚隆、撮影:山崎文好、タイトル:鈴木聡哉、編集:藤塚隆、整音:浜口崇、音響効果:半澤知宏、ディレクター:大和洋介、プロデューサー:征矢野泉
概要
2006年7月、7人の命を奪った長野県岡谷市湊地区の土石流災害。被災地に1本のシダレザクラが残っている。樹齢110年。土石流の流を受け止め、集落の一部は被害を免れた。地元の小学生たちはシダレザクラの元に通って、土石流のことや山のことを学び始める。その児童たちの元にドングリの苗木が届けられた。それは、土石流で犠牲になったある男性が故郷の山を災害に強い山にしようと育てていた苗木だった。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 自分探しの旅 ~広域通信制 信濃むつみ高校の1年~

不登校や高校中退の生徒が増加傾向にある中、行き場を失った子どもたちに居場所を提供しどんな生徒をも受け入れようと、2003年、長野県松本市に広域通信制・信濃むつみ高校が開校した。4年目の2006年度には約400人が学んでいる。◆さまざまな経験をしてきた生徒に対して教師は、既存の価値観にとらわれず自らを表現し自立していく力をつけて欲しいと働きかける。生徒たちは通信制の特徴を生かした緩やかな枠組みの中で教師との信頼関係を築き、可能性を取り戻そうとしている。辛い過去を乗り越えて、ようやく手に入れることの出来た“高校生活”。しかしそこから先の卒業後の進路が大きな課題になっている側面もある。◆社会と関わることによって自ら考えるきっかけを与えようと、教頭の竹内忍さんは中国東北部への旅を企画。2006年度は8人の生徒が参加した。いじめが原因での不登校や、ひきこもりを経験してきた生徒たちは、日常とかけ離れた世界で視野を広げ、自分の心と向き合い、自らの歩む道を見出そうとしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組