テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

横浜時計物語 ~AN OLD TALE ABOUT A SWISS WHO LOVED JAPAN / tvk開局35周年記念特別番組

番組ID
201066
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月27日(日)23:30~23:58
時間(分)
28
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)
出演者
ナビゲーター:山田五郎上田晋也松山猛大川展功、ナレーション:北島美穂
スタッフ
タイトル:竹智淳、撮影:飯土井健一、編集:高木操、MA:小林典正、音響効果:土門典彰、進行:竹下孝、構成:平川敦士、演出:平川敦士、プロデューサー:山崎哲央
概要
スイスのジラール・ペルゴ社製の腕時計「ワールド・タイマー ww.tc フランソワ・ペルゴ」は、世界の主要都市の時刻がひとめでわかる時計。その文字盤に刻まれた日本の地名は、“TOKYO”ではなく“YOKOHAMA”。開港のむかしに遡るヨコハマと西洋時計の関わりを描きながら、人類の英知と技術が凝縮された時計そのものの魅力を精細な映像で描く。◆1861年、開港直後の横浜にひとりのスイス人が下り立った。25歳のフランソワ・ペルゴ、スイスの時計を本格的に日本に輸入した人物である。志半ばでその短い生涯を終え、山手の外国人墓地に眠る彼の足跡を訪ねて人物像を探る。ナビゲーターは山田五郎。

同じ年代の公開番組

いきいき!夢キラリ “生きる”に応えた新聞記者 ~骨髄ドナーの180日~

取材で骨髄移植を知った新聞記者がドナー登録を行ったわずか3ヵ月後、骨髄提供の要請が来た。人の命を救うことができる、しかしドナーにも危険がないわけではない。彼と周囲の人々の悩みと決意、そして骨髄移植の現在を描く。◆健康な血液を作りだすドナー細胞と患者の細胞を入れ替える骨髄移植は、白血病など重い血液の病気にかかり化学療法では完治しない患者にとって最後の手段とされている。しかし移植には白血球型の一致が必要で、その確率は兄弟でも4分の1、他人では数百分の1以下に落ちる。入社1年目で重い血液の病気にかかった大学生を取材し、骨髄移植の意義と重要性を知った安岡記者はドナー登録をした。要請に応えることにした安岡記者の母親は、複雑な心境を語る。「本人が決めたことだから。でも勘弁してほしい」。提供を終えた安岡記者は日本で骨髄移植の制度を作った埼玉県在住の一人の女性に会う。彼女からドナーを待つ患者の切実な思いを聞いた安岡記者は、自らのドナー経験をルポとしてまとめることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.