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テレビ番組

クローズアップいわて 菅江真澄が出会った“岩手”

番組ID
206203
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放送日時
2007年07月06日(金)19:30~19:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK盛岡
出演者
語り:上原康樹、朗読:比田美仁
スタッフ
制作:小林尚志、制作:尾原徹、演出:菊池雅典、演出:中山武
概要
半生を旅に費やし、東北・北海道を巡り歩いた江戸時代後期の紀行家、菅江真澄(1754~1829)。その出自や旅の目的など多くが謎に包まれているが、1785年から3年間、岩手県に滞在し、日記や絵図などに当時の暮らしや習俗、風景などを多く書き残した。近年、岩手県内各地で菅江真澄の研究が盛んになっている。番組では研究を元に菅江真澄の足跡を訪ね、200年余り前の岩手の風景と人を温かく見つめた菅江真澄の“まなざし”を描く。

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女子生徒の転落死をきっかけとして、さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台に、翻弄される教師・生徒たちと、真相を究明しようとする弁護士の姿を描く。(2007年4月12日~6月28日放送、全12回)◆珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員室では、雨木のひとり息子・音也(五十嵐隼士)が男子生徒にナイフを突きつけていた。音也は、母親・雨木(風吹ジュン)の言葉にも耳を貸さず、いまから自分がこの学校のいじめを解決する、と宣言する。背中を刺された耕平(伊藤淳史)は、何もできずにただ音也の言葉を聞いていた。◆同じころ、証言台に立った朋美は、小学校2年生のときに転校生としてやってきた明日香(志田未来)とは出会ったその日から親しくなったことや、学校の帰りにふたりだけの秘密の場所で過ごしたことなどを話し始める。明日香と朋美は、その場所で、喜びも悲しみも半分ずつ分け合いながらずっとふたりで生きていこう、と誓い合っていた。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にも変化が生まれたのだという。


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