テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

かい決!ふしぎ捜査隊

番組ID
200167
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年09月09日(日)16:00~16:54
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)、ヴィジュアルベイ
出演者
スタッフ
構成:和嶋浩秀、演出:山川卓也、演出:藤田隆二、制作:安藤博之
概要
青森県内の小・中学生に、科学に関するさまざまな「身のまわりの素朴な疑問」を募集。スタジオでの実験や各地での調査を通し、クイズ形式で解明していくサイエンス番組。ふしぎ捜査隊長は伊集院光。◆この回のテーマは「ロウソクのふしぎ」「どうしてカメラは写るのか」「どうして水鉄砲は飛ぶのか」「液体ちっ素を使った実験」「超音波とは何か」など。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’07 鏡の中の夕張 ~マチを追いつめたもの~

高齢者率40%の夕張市。理容院に集うのは夕張の発展を支えてきた高齢者ばかり。市の財政破綻をきっかけに、自分たちの人生を振り返る。床屋の鏡に映しだされる自分の姿。元炭鉱マンは「夕張、食うバリ、坂ばかり、ドンとくれば死ぬばかり。上に逆らわなければ明日の仕事も生活もある。金を使うのが美徳だった」と振り返る。家賃も光熱費もタダ。企業丸抱えの炭鉱時代。その時代にしみついた生活ぶりが、いまも抜けない。水は出しっぱなし、デンキはつけっぱなし。破綻を体験して気づく。「破綻の原因は、我慢せずであったこと。依存は楽だった」。しかし、一度しみついた依存という中毒から抜け出せない。それは個人だけではなく、マチ全体の体質だった。いまだに家賃を払わない市民がいる。それを野放しにしてきた行政。インフラも企業が整備した夕張は、石炭の時代が終わると同時に企業が撤退。行政も市民も拠り所をなくした。財政破綻した市には病院がなくなり、図書館もなくなった。公園も公衆浴場もなくなった。「依存」がもたらした破綻の姿。それは夕張だけの問題だろうか。鏡には自分のどんな姿が映るのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.