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テレビ番組

関根勤&麻里親子の旭山動物園日記 ~マイナス20度の冬を越す動物と飼育員たち~

番組ID
016527
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放送日時
2007年01月14日(日)14:00~15:25
時間(分)
71
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
構成:すずきB、構成:松田幸三、構成:山崎康生、撮影:三戸史雄、編集:加福大、MA:柴田敏幸、音響効果:松下俊彦、演出:坂本英樹、演出:世良田佳男、演出:長尾真、プロデューサー:戸島龍太郎、プロデューサー:小西寛
概要
動物たちの姿を革新的な方法で見せることで、来園者数で上野動物園をもしのぐこともある北海道旭川市の旭山動物園。その冬支度の様子を伝える。◆1990年代にはまったく人気がなかった旭山動物園は、動物本来の姿を見せる「行動展示」によってよみがえった。今回は時にマイナス20度にもなる極寒の冬越えを前にした休園機関の様子や、真冬の動物園で繰り広げられる動物たちのドラマ、そして飼育員たちの奮闘の様子を描く。

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大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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