テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔550〕 石見銀山遺跡とその文化的景観 日本

番組ID
213778
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年07月01日(日)23:45~00:14
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、中国放送(RCC)、TBSビジョン
出演者
ナレーション:中村勘太郎
スタッフ
監修:仲野義文、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:筒井俊行、VE:菅井和広、照明:村地英樹、音声:野平信之、CA:生田剛史、編集:金子数生、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:宮川亮、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、AD:井上尚子、協力:藤田潔、協力:上野治子、ディレクター:鍵本文吾、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:河野英輔
概要
16世紀、博多の商人、神谷寿貞(かみやじゅてい)によって開発された石見銀山。当時の最新の精錬技術「灰吹法」を朝鮮半島から導入し、銀の生産量は飛躍的に増大した。その結果、大量の石見銀が、中国、朝鮮や、当時東洋に進出してきたポルトガル人との交易に使われ、石見銀は、絹や木綿、陶磁器の代価として重要な役割を果たした。世界で最初に日本のみを大きく描いたポルトガル人ドウラード作成の「日本図」には、石見地方に「銀鉱山群王国」があることを示している。国内では石見銀山の銀は、戦国大名毛利氏の中国地方平定のための軍資金、また豊臣政権や徳川幕府の財政基盤として機能した。20世紀初頭に廃鉱となったため、初期からの銀鉱山の遺構が手付かずのまま残り、当時の技術力の高さを今に伝えている。◆石見銀山遺跡とその文化的景観

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~

妖怪漫画で知られる水木しげるが自らの戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」をもとにしたドラマ。◆昭和46年(1971)、漫画家・水木しげる(香川照之)は「ゲゲゲの鬼太郎」などの執筆で忙しい中、無理やりに休暇をとって、赤道直下のパプアニューギニアを旅した。水木は太平洋戦争中、21歳の時に召集され、南方の激戦地・ニューブリテン島ラバウルに送られた。当時、連合軍に島の半分を占領されて、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。以来、26年ぶりに踏むニューギニアの大地。そして、これがそもそものきっかけだった。◆昭和47年となり、日々連載の締め切りに追われる水木の周りで奇妙な出来事が相次ぐ。行きもしないレストランから請求書が届き、連れ込み旅館で水木の姿を見かけたと編集者に言われる始末。おまけに水木の行く先々には、夢か幻か、南方の象徴であるハイビスカスの花が咲き誇っている。やがて水木は「何者かに押される形」で、自身の戦争体験を漫画に描き始めた。◆水木は、自らの戦場体験を渾身の力を振り絞って描いた。そして漫画は否応なく、戦友たち皆が玉砕したあの“聖ジョージ岬”へと進んでいく。「総員」が「玉砕」への道に向かわざるを得なかった、あの理不尽な出来事へと…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.