テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜劇場 不信のとき ウーマン・ウォーズ〔12・終〕

番組ID
016732
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年09月21日(木)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:有吉佐和子、脚本:小野沢美暁、演出:林徹、制作:栗原美和子、音楽:石田勝範、美術:関口保幸、美術:村上勇人、技術:小椋真人、撮影:佐々木肇、音声:山根剛、音声:岩下広史、照明:佐々木宏文、編集:小泉義明、記録:恩田一代
概要
男の浮気に対する女の復讐、妻と愛人の闘いを描く愛憎劇。(7月6日開始、全12回)◆夫・義雄が末期がんで、余命3ヶ月と告げられた。延命治療を断り、道子にも頻繁な見舞いはいらないという義雄。道子は妻としてできることは何かを考え、義雄の愛人で子どものいるマチ子に会いに出かけていく。

同じ年代の公開番組

サマショール 長崎そしてチェルノブイリ

長崎の人々とともに原爆で傷つき、門外不出だった「被爆マリア」像が海外に出たのはたった2度。一度はバチカン、そして1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の被害を最も受けた国、ベラルーシである。原爆によって多くを失った長崎、原子力発電所の事故によって都市自体を失った原発の町プリピャチ。核が人々とふるさとに与える巨大な傷、断絶を描く。◆技術者や労働者はプリピャチから即座に強制避難させられ、スラヴォーチッチという新しい町が築かれた。この事故に大きな衝撃を受けた写真家・手島雅弘さんは13年後に様々な困難を乗り越えてチェルノブイリに入り、人と街の現状を撮影した。その時に撮影されたスラヴォーチッチの高校生の集合写真を手掛かりに、長崎出身の劇作家・松田正隆さんと手島さんはチェルノブイリに向かい、4歳で被曝していま結婚や出産の時期を迎える若者たちにインタビューを試みる。故郷に複雑な感情を抱く彼ら。そしてまた、原発から30キロ圏内に戻って暮らす「サマショール(自ら住む人)」と呼ばれる人々に会いに行き、彼らが立入禁止地帯になってしまった故郷に抱く思いも伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.