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テレビ番組

土曜プレミアム 弁護士・灰島秀樹

番組ID
016720
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放送日時
2006年10月28日(土)21:00~22:54
時間(分)
97
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:君塚良一、企画:金井卓也、音楽:梅堀淳、技術プロデューサー:佐々木宣明、撮影:清久素延、映像:久米田俊裕、音声:芦原邦雄、照明:堀田耕二、編集:河村信二、ライン編集:松本英之、MA:上杉春奈、VFX:山本雅之(ディレクター)、VFX:林毅智、VFX:若松久義、サウンドデザイン:藤村義孝、音響効果:近藤隆史、美術:丸尾知行、美術進行:平井淳郎、装飾:藤田徹、衣装:加藤美紀、ヘアメイク:葉山三紀子、かつら:磯辺館嘉彦、広報:谷川有季、スチール:田中敦美、指導:野元学二(弁護士)、監督補:長瀬国博、助監督:服部大二、記録:森本順子、制作担当:山内君洋、制作主任:斉藤勲、車両:引地一彦、車両:坂部英典、その他:雨宮正信(けん引)、プロデューサー補:大坪加奈、プロデューサー:古郡真也、演出:小林大策
概要
1997年に放送された、湾岸署を舞台に、硬直した警察組織の中で全力で事件に取り組む刑事たちを描いた大ヒット刑事ドラマ「踊る大捜査線」に登場する弁護士・灰島秀樹を主人公としたスピンオフドラマ。脚本:君塚良一。◆灰島秀樹(八嶋智人)は、政治家や有名人の公判で、ことごとく勝利を収めてきた敏腕弁護士である。しかし、目的のためには手段を選ばないその手法から、一部の人間からは“訴訟パラノイア”と呼ばれていた。そんな灰島のもとに、一件の弁護依頼が持ち込まれる。依頼主は、国と千葉県が準備を進めている、海洋博覧会の開催に反対する原告団の代表である千葉県県議会の瀬藤議員(野村宏伸)だった。時を同じくして、灰島はIT企業の若き社長・速水(長井秀和)から呼び出される。テーマパークを作る準備を進めていた矢先、予定地を博覧会の開催地として国に取られてしまったという。速水は博覧会を中止させれば報酬を出すと提案する。その帰り道、開催予定地を訪れ、博覧会反対派の住民らと鉢合わせした灰島は、反対派住民の代表・芦川淑子(石田ゆり子)の姿に目を奪われる。

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