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テレビ番組

橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり(第8シリーズ)〔50・終〕 最終回2時間スペシャル

番組ID
016604
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放送日時
2007年03月29日(木)21:00~22:54
時間(分)
96
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
作:橋田壽賀子、音楽:羽田健太郎、演出:山崎恆成、プロデューサー:石井ふく子、美術:矢郷進、美術:椎葉禎介、技術:太田博、撮影:西舘博光、音声:石鍋邦彦、MA:武藤康一、照明:今井尚人、編集:大塚民生、記録:市島恵子、音響効果:牧瀬能彦、タイトル:篠原栄太、映像:榊聖一、演出補:山崎統司、制作補:室谷拡、衣装:吉川茂雄、化粧:真鍋知子
概要
岡倉大吉と嫁いでいった5人の娘たちそれぞれの暮らしぶりを追いながら、それぞれの世代が抱えた問題や悩みを描き、語り、幸せを問いかけていくホームドラマの第8シリーズ。(2006年4月6日~2007年3月29日放送、全50回)◆愛の娘・さくらの誕生祝いを幸楽ですることになり、五月の姉妹や親戚一同が集まることになった。その当日、仕事のため無理を押してハワイに飛んだ葉子が流産したという知らせが大吉のもとへ届く。しばらくは内緒にして欲しいという葉子の願いを胸に、大吉はめでたい席に向かった。一方、アメリカからやってきた久子の長女・加奈は、キミや加奈をアメリカから呼び戻して日本で暮らしたいという久子の言葉を一蹴。アメリカ人と結婚して一緒にキミの面倒を見るから、自由に日本で暮らしてほしいという加奈にショックを受け、久子は部屋に閉じこもってしまう。

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