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テレビ番組

ムーブ2007 みんな待ってるから ~訪問看護師奮闘記~

番組ID
201501
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月11日(金)01:25~01:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
語り:関知子
スタッフ
美術:松本メイ子、撮影:平崎むつみ、音声:岡元祐樹、整音:岡元祐樹、撮影:小畑貴嗣、編集:小畑貴嗣、取材:黒木隆、構成:黒木隆
概要
山内直美さんは訪問看護師となって1年、利用者の家を飛び回る多忙な毎日を送っている。一日に訪問する家庭は平均で5件、利用者の病状や提供するサービスもさまざまだ。仕事と家庭の両立で悩みながらも、利用者と関わることのできる喜びを感じている山内さん。地域医療に情熱を燃やす彼女の姿を追いながら、現在の医療状況を浮き彫りにする。

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1998年、長野冬季パラリンピックに併せて、障害のある人が芸術の世界で自分を表現する「アートパラリンピック」が開催された。この時大賞を受賞したのが、長野市の倉石太次郎さんだ。◆以来、太次郎さんは蓄えていたエネルギーがあふれ出るように次々に沢山の絵を描き始めた。太次郎さんが描く絵は具象画だが、独特の構図と色を使い、いわば自然発生的抽象画のようでもある。既成の概念にとらわれない自由さがある絵だ。◆太次郎さんはダウン症に加え、生後まもなく聴力を失ったため、言葉によるコミュニケーションができない。絵は太次郎さんの言葉であり、自己表現の方法だ。太次郎さんの日常を支えているのは母親の久子さんで、いわば二人三脚の人生の旅路だ。◆絵を描くことで精神的にも成長した太次郎さんは、親しい人の死を心の深いところで受け止めて悲しむ。太次郎さんの作品の中で特別な輝きを放っているのは、「ニコライ堂」と名づけられたシリーズだ。中でもマリアがイエス・キリストを抱く絵は「太次郎のピエタ」と名づけられ、シリーズの頂点を極める作品だ。


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