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テレビ番組

ドラマ愛の詩 天使みたい〔1〕 鉄腕ガール誕生!

番組ID
015939
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放送日時
2003年07月05日(土)19:00~19:25
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
原作:山下和美、脚本:戸田山雅司、音楽:大島ミチル、制作統括:銭谷雅義、美術:犬飼伸治、技術:吉川彰、音響効果:大西斎、撮影:川村尚孝、照明:木野滋雅、音声:浅井英人、映像技術:真弓敬司、記録:江川雅美、編集:谷田稚佳子、CG:佐藤宏、美術進行:竹村幸二、演出:出水有三
概要
主人公の14歳の少女と、天才科学者である母によってロボットとして蘇った双子の妹が繰り広げる笑いと涙の友情物語。原作:山下和美、脚本:戸田山雅司。(2003年7月5日~9月20日放送、全12回)◆第1回「鉄腕ガール誕生!」。14歳を迎えた戸川はるか(黒川芽以)は、天才科学者の母・美咲(岡田奈々)からプレゼントをもらう。それはなんとロボットだった。しかも、5歳の時に交通事故で亡くなったはるかの妹・かなたを蘇らせたという。ロボットははるかそっくりで、人間らしい行動は一通りできるが、実際の経験がないため、思わぬ行動をしてしまい、はるかは怒り心頭。美咲に抗議しようとしたはるかだったが、偶然、かなたを蘇らせた両親の想いを耳にする。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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