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テレビ番組

愛の劇場 ダンシングライフ〔25・終〕

番組ID
015418
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放送日時
2003年06月06日(金)13:00~13:30
時間(分)
24
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
メディアミックスジャパン
制作社
TBSテレビ、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
原作:三上晶代、脚本:清本由紀、演出:今井和久、企画:橋本孝、企画:安倍純子、プロデューサー:志村彰、プロデューサー:清水真由美、撮影:朝香昌男、照明:白石雄二、美術:宮崎保城、美術:宮崎守弘、編集:高橋稔、技術:田代浩、音声:八木明広、音声:根本敬介、音響効果:山内直樹、音響効果:下城義行、記録:川崎伸子
概要
不慮の事故で車いす生活を送ることになった女性が、車いすダンスで新たな生きる喜びを見出す。実話をもとにしたヒューマンドラマ。“dancing life”。原作:三上晶代。(2003年5月5日~6月6日放送、全25回)◆最終回。いよいよダンス大会の当日となった。会場にまゆ(今江千佳)の姿がないことは残念だったが、見ていてくれると思って頑張ろうと明子(遠藤久美子)は決意する。一方、明子の父・正史(阿藤快)は会場を飛び出してまゆの家へ行き、一緒に会場に行ってくれと懇願する。

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南米アンデス山脈の山あいにコスキンという小さな市がある。この市は毎年1月に「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」という中南米音楽の世界的祭典で賑わう。この「フォルクローレの祭典」が日本でも毎年開催されている。福島市から南東へ車で1時間程、阿武隈山系の山あいにある織物の町、川俣町、人口約1万8千人の小さな町で開かれる「コスキン・エン・ハポン」である。◆開催事務局の中心は同町で織物業を営む長沼康光さん。若い時から大の音楽好きだった長沼さんは、昭和20年代にラジオで聴いたフォルクローレの音色に感動、中南米音楽レコード鑑賞会を組織。1955年には「ノルテ・ハポン」(北日本中南米音楽連盟)が発足。1975年秋に長沼さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町で第1回の「コスキン・エン・ハポン」が開催された。◆この音楽祭は、当初ノルテ・ハポンに加盟する各県で行う予定だったが、阿武隈山系の山あいに位置する川俣町の雰囲気が本場アンデスを彷彿とさせるため、継続して川俣町で開催されてきたという。今年で29回目を迎え、10月に3日間にわたり、川俣町中央公民館で開催された。出演者数は、年々増加してゲストをはじめ全国の愛好家150組が参加するイベントへと発展した。今や、川俣町は日本のフォルクローレの中心地として中南米音楽愛好家でその名を知らない者はないという。◆一方で長沼さんは1980年より、小中高生を中心とした無料のケーナ教室「アミーゴ・デ・川俣」を主宰し現在40人の会員が週1回練習を行っている。「祭りを開くから演奏グループが集まる。そして、もてなす人々のあたたかさに触れて再び訪れる。子どもも大人も一緒に楽しめる音楽」と語る長沼さん。将来はコスキン市との姉妹都市提携など夢は広がる。◆番組では、来年30周年を迎える素人集団の長沼さんとその仲間たちが「コスキン・エン・ハポン」に懸ける意気込みを紹介する。


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