テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
自然保護先進国・ニュージーランドを、女優の菊池麻衣子が訪問。“持続可能な共生”を実践しているといわれるニュージーランドに、環境を考えるヒントを求める。KDDIスペシャル。テレビ愛知開局20周年記念特別番組。◆ニュージーランドの首都ウェリントン、自然保護省のプロジェクトチームは、絶滅種に関する世界的権威として知られる。チームの活動を紹介する中で、日本人が環境を考える上のアドバイスも飛びだす。1日百人だけが上陸できる、鳥の楽園ティリティマタンギ島に棲む絶滅寸前のキーウィ、タカヘ、カカポといった野鳥は人を恐れない。南太平洋に面したカイコウラのイルカやクジラも観光客を警戒しない。
視聴者にテレビをもっと知ってもらおうという番組。今回は経済ニュースを取り上げる。◆テレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」の一日を追いながら、ニュースが出来るまでを紹介。小谷真生子キャスターのインタビューや、企画コーナーの現場取材にも密着取材する。あまり紹介されることのない、東証を受け持つ「兜倶楽部」、日銀を受け持つ「金融記者クラブ」など経済部の記者クラブの映像もある。◆対象年齢(主な出演者の年齢):大学生以上
「どじょうすくい踊り」の地元として、ドジョウの養殖に取り組む生産者たちの奮闘を描くドキュメンタリー。◆全国的に知られる島根県の民謡「安来節」とコミカルな「どじょうすくい踊り」。しかし、この踊りのふるさと安来市では、農薬や水路改修などの影響でかつて身近にいたドジョウの姿が見られなくなった。全国ブランドの「やすぎどじょう」は地域振興にとって大きな魅力だ。1999年にドジョウ養殖の取り組みが始まるが、悪戦苦闘が続く。
一流料理人が自身の得意料理、極めつけの一皿を披露。プロの発想とテクニックを紹介する料理番組。(2003年4月5日~2009年3月14日放送)◆第1回の食材は「鯛」。旬は春と秋で、春は桜鯛、秋は紅葉鯛と呼ばれる。魚の王様であると同時にどんな食材にでも合う万能選手で、それゆえに個性のある料理が求められるという。日本料理の幸村純氏が、桜鯛と焼き筍の花山椒添えなどを披露する。司会は森公美子と松本和也アナウンサー。
遺伝子的にヒトに近いチンパンジーとボノボをアフリカで取材し、ヒトの進化の意味を考えるドキュメンタリー。◆アフリカのコンゴ川流域に生息する類人猿ボノボ。生殖器を使った独特のコミュニケーション方法をもち、温和で争いを好まない動物だ。一方、熱帯多雨林のジャングルに暮らすチンパンジーは、高い知性を持ちながら、時に凶暴で残酷な一面も見せる。そのチンパンジーが森からサバンナ疎開林に出て暮らし始めたのが、ヒトの進化の鍵となったと考えられている。取材班は、警戒心の強いサバンナ・チンパンジーの撮影に世界で初めて成功した。
長い不況で衰退する地方経済、そして地方自治体の財政難のなかで、日本一小さな市営の競馬場が幕を下ろす。小さいとはいえ、人口5万の都市では最大の雇用企業でもあった競馬場の終焉がもたらす影響を、最も蒙る厩舎関係者、競走馬の混迷に象徴させて描く。FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。◆55年の歴史をもつ「益田市営競馬」は、入場者数も売上高も賞金も、競馬場自体の大きさもすべてがケタ違いに小さい。12の厩舎が家族をベースにして競走馬と寝起きをともにしながら生活している。そのうちのひとつ「藤原厩舎」は、親子3代にわたって競馬と関わってきた。3代目は幼いころから馬とともに育ち、物心つくころには騎手に憧れていたが、厩務員の道を選んで、親子二人三脚で競走馬の管理を手がけている。彼の周りでも多くの同世代の若者が働いている。
福島県内の数ある祭りの中から「うつくしま祭り50選」に選ばれた祭りを紹介するシリーズ。(2003年5月12日~2004年2月2日放送、全30回)◆会津田島祇園祭は、東北地方に少ない党屋組が中心になって小正月から始まる。七月になると連日続く。夜中の榊向え、七行器行列や党屋での受渡しなど、慶長以前からの伝統を守り伝える祭りを紹介する。
満足な医療設備も整わない離島医療に情熱を注ぎ、命の尊さに執着する青年医師と島民との濃密な人間関係を描いた医療ヒューマンドラマ。原作:山田貴敏、脚本:吉田紀子(2003年7月3日~9月11日放送、全11回)◆第1回。医師の五島健助(吉岡秀隆)は、沖縄本土から船で6時間もかかる離島の診療所に着任。しかし島に到着するやいなや、亡くなったばかりの老人の死亡診断書を書かされる羽目になる。さらにそこに居合わせた島民たちから、なぜか冷たい視線を浴びせられることに。その後、五島を呼び寄せた役場の民生課課長・星野正一(小林薫)に連れられ島の診療所に向かった五島は、その設備の拙さに愕然としてしまう。急患や重症患者は諦めるしかないと聞かされ、想像していた以上に大きな問題を抱える離島医療の現実を垣間見る。
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