テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
様々な事情で親と暮らせない子どもたちと職員が一緒に生活する「グループホーム」を舞台に、「本当でない家族」が強い絆で結びついた「家族」を築いていく姿を描く。(9月22日終了、全5回)◆五十嵐サトは児童養護施設「のぞみ園」の分園、いわゆるグループホームで6人の子どもたちと暮らす保育士。ある日突然、未花という少女を連れてきて同僚たちを慌てさせる。母親に万引きの盾に使われている姿を見かねてのことだった。未花は母親に連れ帰られるが、しばらくして母子が捕まり、未花は児童相談所に送られた。
「親切」や「優しさ」などをテーマにしたショートストーリー。日常のささいな出来事のなかに隠された、心打たれる瞬間をつづる。◆この回は「青空の向こう」。
作家の書下ろしによる一話完結の物語を、俳優の朗読とイメージ映像で綴る。ひとつの出会いが翌週に新たな出会いを生むスタイルで、一ヶ月にわたって展開していく。◆この回は高山なおみ作・小日向文世朗読の第2回「あったかいお粥」。
岡山県内各地で歌われている“わらべ歌”を、その地域の子どもが歌うのに合わせて、その歌に関係する歴史や風土を紹介する。◆この回は中和村の「なべなべ」。
岡山県内各地で歌われている“わらべ歌”を、その地域の子どもが歌うのに合わせて、その歌に関係する歴史や風土を紹介する。◆この回は成羽町の「一番はじめは」。
伝統的な筆作りの技術を化粧筆に転用し、世界進出を果たした親子の葛藤と挑戦を描くドキュメンタリー。◆広島県熊野町は日本一の筆の産地だが、筆の需要は減る一方。そんな中、白鳳堂は化粧筆で世界シェアの7割を誇る。化粧筆を単なる付属品と考え安さを求める日本の化粧業界に見切りをつけてアメリカに乗り込むと、熊野筆の拘りの技術が女優やトップモデルの間で評判となったのだ。頑固一徹の筆職人・高本和男と、大手企業を辞め会社の改革に乗り出した息子・壮。安価な中国・韓国産が追い上げる中、親子は衝突しながらも自社ブランドの強化に挑む。
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆全国を訪ね、その地方の民謡と名所を紹介する人気シリーズ「日本の唄」。今回は静岡編の第1回。曲目は、城口優子「ちゃっきり節」、鈴木峰春「大瀬崎音頭」、蛭川せい子「修善寺とっこ節」、鈴木峰春「熱海音頭」、城口優子「京丸牡丹の茶摘み唄」、佐藤てつこ・浅沼ふさ子・白鳥栄梨「東海節」。
岡山県内各地で歌われている“わらべ歌”を、その地域の子どもが歌うのに合わせて、その歌に関係する歴史や風土を紹介する。◆この回は岡山市の「ひらいたひらいた」。
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