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テレビ番組

晴れたらイイねッ! Let’sコミミ隊 水の恵み 筑後川旅情 筑後川~有明海

番組ID
015835
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放送日時
2004年06月20日(日)07:00~07:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
制作:宮澤博、制作:益田由美、演出:小川秀三朗、演出:野別英明、撮影:成田伸二、音声:道川昭如、音声:高津祐介、音響効果:小堀貴史
概要
さまざまなアウトドアの楽しみを、アナウンサーやタレントの実地体験で紹介する紀行番組。◆この回は、日本三大暴れ川と呼ばれる福岡県筑後川を訪ねる。まず2キロの小さな支流・黄金川で、日本中でここだけで採れるスイゼンジノリの採取を体験。藩に献上されたこのノリが藩財政を助けたことから、黄金川の名がついたという。川を下り、中流では鵜飼いを体験。河口の町・柳川では、張り巡らされた掘割をどんこ船で巡り、有明海に出て、潮が引くと現れる砂洲で2時間限定の潮干狩り。川が人々の生活に入り込んでいることを実感する。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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