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テレビ番組

1億人の富士山スペシャル 心はいつも高嶺の空に

番組ID
014401
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放送日時
2004年12月19日(日)15:00~15:54
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
スタッフ
制作統括:杉山平和、制作統括:河野義信、制作:中島一彦、演出:都倉公済、演出:深沢賢吾、構成:佐藤公彦、撮影:種田淳一、撮影:岡部常夫、撮影:早川隆史、照明:秋田富士夫、音声:高橋優、音声:窪田務、音響効果:大久保達朗、編集:梅津亮輔
概要
日本人にとって富士山とは何か。日本人の心のアイデンティティとしてとらえられる富士山も、麓に住む人達にとっては厳しい自然そのもの。寒さ、枯れた土地、貧しさ、苦しい生活の象徴そのものだった。「富士山は苦しさだけなのか」「地元の人は富士山の事をどう考えているのか」「富士山とどう生きていこうとしているのか」…そんなテーマを求めて、富田智美アナウンサーが地元の暮らしに飛びこんだ。◆そこには山中湖で半世紀に渡って漁生活を営む老夫婦、忍野村で富士の見える民宿を経営する夫妻、そして故郷の河口湖に戻ってきた世界的なアルピニスト女性がいた。3者のくらしぶりに密着しながら、それぞれが思い描くふるさとの山・富士山像に迫る。山梨放送開局50周年記念特別番組。

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富士山の自然の魅力に取り付かれた3人の若者達が、自然で生計をたてることに夢を抱き、共同生活を送りながら四季折々の富士山ろくで繰広げる活動を追いかけた。富士河口湖町を活動拠点におく「ひめねずみ社」は、富士山ろくで自然と関わりをもつ事を目的とした会社。樹海のガイド、富士山登山ガイド、魚釣りや工作、自然観察・ネイチャーアトラクションなど、いわゆるインタープリターとして、富士山ろくに遊びにきた観光客に自然の奥深さ、楽しさを伝えている。大きな会社ではないので、キャンプ場を間借りして周辺の洞くつやハイキングコースをガイドしたり、夏山シーズンには登山ガイドとして富士山に登りっぱなし。そのうえ、秋を迎える頃にはオフシーズンになるので県外へアルバイトにでかけるなど収入は不安定で、暮らしも決して楽ではない。しかし、彼らの表情は底抜けに明るい。県外から集まった若者達がどのようにして山梨の自然に魅了され、どのように日々をくらし、地域の人たちと関わりをもっていきているのか。ゴールデンウィークという繁忙期にひめねずみ社に潜入し、彼らの活動を追った。山梨放送開局50周年記念特別番組。


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