テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

もう一度走りたい! ~SLハチロクじいさんの果てしなき旅~

番組ID
015631
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年10月09日(月)16:50~17:20
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
ナレーター:横田光幸、声:大竹辰也
スタッフ
構成:金井晴夫、取材:能代一雄、編集:小林春彦
概要
2004年7月、青森県深浦町のウェスパ椿山敷地内に1両の古いSLが設置された。1924年製造の8620型78653号機、通称ハチロクと呼ばれている蒸気機関車で、1970年に現役を引退した後、茨城県日立市のかみね公園で展示されていた。NPO法人五能線活性化倶楽部はかつて五能線を多数走っていたハチロクを復活させ、沿線地域の活性化を目指していたところ、日立市の78653号機が解体撤去されることを知り、譲り受けることを申し入れた。これに呼応し日立ハチロク応援団が結成され、思い出のSLを解体しないようにと運動を開始。熱意あふれる双方からの働きかけで日立市は譲渡を決定、解体を免れたSLは深浦町ウェスパ椿山に設置されることになる。しかし、夢への第一段階は達成されたものの、走行可能な状態にするにはまだまだ高いハードルが残っていた。五能線に再びSLをと願う人たちの挑戦を、復活したSLの視点で追った。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 巨樹 生命の不思議 ~緑の魔境・和賀山塊~

奥羽山脈の一角に和賀山塊(わがさんかい)と呼ばれる、知られざる秘境がある。秋田・岩手県境に3万ヘクタールもの広さを持ち、樹齢100年以上の樹木で覆われた天然林の面積が、確認されているだけで1万6千ヘクタールも占めている「巨樹の聖域」だ。谷は深く険しく、山は道もなく幾重にも連なる。あまりの奥深さのため、これまでマタギたちのほかは、ほとんど誰も足を踏み入れるものはいなかった。◆その和賀山塊で近年、国内でも有数の巨樹たちの存在が、次々に明らかになってきた。「日本一のブナ」をはじめ、クリやミズナラ、クロベ、シナノキなど、どれも日本で1、2の大きさを争うものばかりだ。過酷な自然の中で、他の樹々たちとの絶え間ない生存競争を繰り広げた結果、全身こぶだらけの異様な姿になった巨樹、自らの腐った部分に根を張り、今なお成長し続ける巨樹・・・。◆番組では、秘境和賀山塊の密林に分け入り、日本1、2位の巨樹たちの姿を、四季を通した定点撮影で克明に記録する。そして、緑の魔境のなかで、巨樹たちがどのように数百年という時間を生き、生命の最期を迎えようとしているのかを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.