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テレビ番組

ムーブ2006 よみがえる鎮魂歌 ~嘉義丸のうた~

番組ID
015624
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放送日時
2006年01月31日(火)01:00~01:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
朝崎郁恵、語り:小沢達雄、ナレーション:植田美千代
スタッフ
撮影:内村廣行、音声:江平美幸、美術:新村友美、ディレクター:北原由美、プロデューサー:中間芳昭
概要
奄美島唄の唄者・朝崎郁恵さんには大切にしている歌がある。今は亡き父親が作った鎮魂歌、「嘉義丸のうた」だ。太平洋戦争中の1943年5月26日、大阪-沖縄の定期航路船「嘉義丸」は鹿児島県奄美大島沖で米軍の攻撃を受けて沈没し、300人以上が命を落とした。その犠牲者を慰めるために作られたのが「嘉義丸のうた」だ。しかし、歌は戦局を不利にするとして、軍から歌うことを禁じられ、事件そのものも公にされることはなかった。その歌を娘の朝崎さんが復元し、歌は大きな反響を呼ぶ。これまで重い口を閉ざしていた生存者や遺族らが当時の様子を語り始めたのだった。62年の歳月を経てよみがえった鎮魂歌は、人々の思いをのせて歌い継がれようとしている。

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