テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

こちら本池上署(第2シリーズ)〔1〕 署長降格?

番組ID
015407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年04月14日(月)20:00~20:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
テレパック
制作社
テレパック、TBSテレビ
出演者
スタッフ
原案:たかもちげん、原案:やぶうちゆうき、脚本:横田与志、主題歌:NANA KATASE、技術:川田万里、撮影:岡崎真一、照明:米川史朗、音声:吉田隆、映像:福留克世、編集:宮崎清春、編集:趙泰相、編集:和田光宣(HD)、MA:山本英樹、美術制作:梅津隆、デザイン:加藤昌男(美術)、装置:滝沢博史、操作:佐藤篤、衣装:近藤栄子、スタイリスト:上山和子、スタイリスト:野村昌司、化粧:柳下真弓、ヘアメイク:森田光子、装飾:畠田和良、選曲:佐古伸一、指導:冨名腰文人(医療)、効果:栗山伸彦、指導:小池真理(似顔絵)、デスク:宮崎保城(美術)、コーディネーター:妹尾映美子(手話)、制作担当:浅津弘義、制作主任:千葉裕美、記録:佐藤由子、擬斗:岡田勝、宣伝:戸田界、宣伝:小山陽介、スチール:三浦隆穂、監修:池田計彦(法律)、監修:内山修一(法律)、Web:長坂江里子、CG:田中貴志(タイトル)、プロデューサー補:木戸田康秀、スケジュール:谷口和彦、演出補:桜庭信一、プロデューサー:森下和清、演出:脇田時三
概要
下町の警察署を舞台に、警察署長と警官たちの活躍と哀歓を描く、笑いと感動の人情ドラマの第2シリーズ。(2003年4月14日~7月21日放送、全15回)◆第1回「署長降格?」。本池上署の署長・椎名啓介(高嶋政伸)はキャリア組にも関わらず、のん気で有名である。新任の方面本部長・小山田(西岡徳馬)の初巡視も、商店街の落書き犯の捜査で遅刻してしまう。そんな中、商店街に設置されている防犯ビデオの映像から、水木(金子賢)らが追っている車の窃盗犯を、落書き犯が目撃した可能性が浮上する。篠田(佐藤B作)らは聞き込み捜査を始め、落書き犯の1人・田山(青木堅治)との接触に成功する。美大の受験に失敗したストレスを落書きで発散していた田山を、椎名は住民たちが落書きを消している現場に連れていく。自分たちの力で町を守ろうとしている住民の姿に心を動かされた田山は、仲間と共に落書き消しを手伝い、さらに目撃した窃盗犯について証言を始める。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 牧場の朝が聞こえる ~よみがえれ幻の唱歌~

文部省唱歌『牧場の朝』のモデルとなっている福島県鏡石町の岩瀬牧場。岩瀬牧場は、明治9年に、明治天皇が東北巡行の際、鏡石・矢吹・須賀川に広がる原野、約2700町歩の開墾を側近に申しのべたことが発端と伝えられる。その後、伊藤博文内閣により、宮内省直営の「宮内省御開墾所」に指定され日本最初の国営牧場となった。◆岩瀬牧場は、日本で最初の欧州式技術を取り入れた牧場としても知られる。明治40年にはオランダから乳牛13頭、農機具が直輸入された。その時にオランダと日本の友好の印としてオランダから贈られたのが『牧場の朝』にも歌われた鐘(平成13年鏡石町文化財指定)である。◆以前から地元では『牧場の朝』は岩瀬牧場をモデルにしているといわれてきた。作曲は船橋栄吉ということははっきりしていたものの、戦前に誕生した文部省唱歌の多くがそうであったように、『牧場の朝』の作詞者が明記されていなかった。これを伝え聞いた、地元の医師・郷土研究家の最上寛が10年の歳月をかけて調査、考証を重ね、作詞者の解明に取り組んだ。大正末期に旧制安積中学(現・安積高校)で岩瀬牧場に関する文章「牧場の暁」という紀行文を発見した。この紀行文は半鐘の音から始まる岩瀬牧場の朝の様子を描いたもので、当時朝日新聞の記者であった杉村楚人冠が記した「ひとみの旅」の中の一文であることが判明した。◆杉村は明治43年12月に岩瀬牧場を訪れており、牧場の初代場長であった永田恒三郎の家に滞在し、牧場の生活を間近に見ながら数日を過ごしている。これらの事実などをもとに、作曲家であり日本音楽著作権協会の教育音楽委員会の委員長を務めていた平井康三郎らの太鼓判を得て、ついに『牧場の朝』が杉村楚人冠の作詞によるもので、岩瀬牧場をモデルにして作られたということが明らかになった。◆番組では『牧場の朝』の作詞家の解明までの過程を追いながら、モデルとなった岩瀬牧場の歴史やエピソードを紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.