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テレビ番組

NHKスペシャル アジア古都物語〔4〕 女神と生きる天空の都 ~ネパール カトマンズ~

番組ID
015197
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放送日時
2002年04月21日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK福岡
出演者
語り:松平定知、語り:中川緑
スタッフ
音楽:冨田勲、演奏:チェン・ミン、リサーチ:ウプレティ美樹、リサーチ:ラクシュマン・ウプレティ、リサーチ:大林桂子、取材:松原晶、音声:山田憲義、音声:古川学、映像技術:志村一樹、映像:土手内賢一、CG:中澤哲明、CG:梶田陽一、音響効果:佐々木隆夫、音響効果:嘉藤淳、編集:一瀬康太郎、編集:草場一友、構成:下嶋徹、制作統括:若宮敏彦
概要
悠久の歴史をもつアジアにはいくつもの古い都がある。シリーズ第4集はヒマラヤ山脈のふもと、ネパールの古都カトマンズを紹介する。◆カトマンズにはインド・中国チベットを結ぶ交易路を通じてヒンズー教や仏教などさまざまな文化と民族が流入し、独特な都市文化が花開いた。宗教や民族の違いを超えて強く信仰されているのが「女神」だ。少女神「クマリ」はおよそ千年前から、王室によって大切にされてきたといわれる“生き神”である。代々、先住民族ネワールの少女から選ばれる。前年に選ばれたばかりの4歳の新しい女神の出現に、人々は熱狂している。ヒマラヤに抱かれた天空の古都で、女神とともに生きる人々の姿を描く。

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