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テレビ番組

TV探訪 四国の道 東予の産業観光

番組ID
015124
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放送日時
2002年06月29日(土)16:30~17:25
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、エイデン
出演者
スタッフ
企画:池田徹、撮影:藤川等、撮影:松井洋、音声:笹岡美佐、編集:川江修、編集:植松佐和子、ディレクター:川田芳仁、プロデューサー:佐藤晃一
概要
四国4県の豊かな自然と独特の歴史が育んできた伝統や祭りなど貴重な遺産をシリーズで紹介していくドキュメンタリー。(2000年5月3日~2003年2月1日放送)◆この回は「東予の産業観光」として、瀬戸内しまなみ海道、今治城、タオル美術館ASAKURA、タオル製造工程見学コース、ヨーロピアンガーデン、チーズ巻糸の壁、タオルコレクションショップ、タオルミュージアムスタジオ、日本食研・世界食文化博物館、石鎚山系、加茂川、愛媛県西条市街、地下水うちぬき、嘉茂神社、うちぬき広場、弘法の水、アサヒビール四国工場、愛媛県三島市石鎚水源の森くらぶ、四国コカ・コーラボトリング小松第2工場、愛媛県新居浜市別子銅山、道の駅マイントピア別子、観光坑道などを紹介する。

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世界遺産〔327〕 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 オーストリア

中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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