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テレビ番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

番組ID
015033
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放送日時
2004年07月02日(金)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、オフィス・クレッシェンド、TBSエンタテインメント
出演者
スタッフ
原作:片山恭一、脚本:森下佳子、潤色:坂元裕二、潤色:伊藤ちひろ、潤色:行定勲、主題歌:柴咲コウ、音楽:河野伸、撮影:唐沢悟、照明:川里一幸、映像:吉岡辰沖、音声:中村徳幸、音楽プロデューサー:志田博英、編集:大野昌寛、編集:山口牧子、音響効果:亀森素子、CG:越智忍、CG:保坂久美子、美術プロデューサー:永田周太朗、美術プロデューサー:石田道昭、美術制作:澤井義雄、装置:館山道雄、装飾:鈴木昌也、コスチューム:遠藤和己、ヘアメイク:座喜味えり奈、その他:坂本歌織(イルミネーション)、編成:津留正明、Web:大前由喜、宣伝:小林恵美子、スチール:中村光一、指導:堤邦彦(医療)、その他:山崎裕一((財)骨髄移植推進財団)、その他:吉里正臣((財)骨髄移植推進財団)、コーディネーター:麻生三暁(海外)、コーディネーター:サム青木(海外)、指導:土生一俊(写真所作)、演出補:白石達也、プロデューサー補:市山竜次、プロデューサー補:原恵子、制作担当:中川真吾、制作担当:川上慎一、記録:奥平綾子、デスク:小澤通子、プロデューサー:石丸彰彦、演出:堤幸彦
概要
恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。

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