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テレビ番組

検体番号6号 六十一年目のダモイ(帰国)

番組ID
014548
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放送日時
2004年11月27日(土)16:00~16:55
時間(分)
51
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
ナレーター:湯浅真由美
スタッフ
音楽:長谷川裕二、人形:奈里多究星、撮影:斉藤信康、撮影:葛西真也、撮影:藤田裕一、撮影:藤林国仁、音声:川瀬光平、音声:上野山大二朗、音声:工藤健幸、照明:宮城聡、照明:奈良豪人、照明:岩本俊映、取材:本宮修司、取材:山本邦人、編集:木村敬一、ミキサー:相原等、CG:白戸祝人、構成:三原治、ディレクター:小山田文泰、プロデューサー:黒滝久可
概要
シベリアから61年ぶりに帰ってきた遺骨。過去と現在をつないだDNA鑑定と、終わらない戦後を暮らす遺族たち、戦友たちの姿を伝える。◆1943年、22歳で出征した三上さんは満州で終戦を迎え、武装解除されてシベリアへ連行されたのち、収容所で事故死した。1991年にロシア政府がシベリア死亡者4万人の資料を提出したのをきっかけに遺骨の収集が行われるようになり、三上さんの遺骨も帰郷を果たした。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

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2004年2月にこの世を去った画家・杉本健吉氏は「感激は受胎」という言葉をよく口にした。毎日の生活の中で垣間見る命の感激が新たな創作を生む源だという意味である。絵画のみならず、陶芸、木彫、紙工作など様々な創作に取り組む姿を15年にわたって追い続けた膨大な取材映像を元に、杉本画伯の画家人生を振り返る。◆杉本画伯に心酔する画家・黒田征太郎さんが愛知県美浜町立上野間小学校の子どもたちを杉本美術館に招き、「杉本さんの絵をみて感じたことを絵にしてみないか」と話しかけた。子どもたちは様々な作品から感じとったものを絵や工作で表現した。感受性に満ちた子どもたちの作品を見て、黒田さんは、いつまでもその感覚を持ち続けて欲しいと子どもたちにやさしく語る。その後、美術館を出た黒田氏は、杉本画伯の四女清子さんの案内で画伯が好きだった場所を巡る。「船の家」「聚楽園」「旧カブトビール工場跡」、そして自宅へ。自宅アトリエの机の上には、画伯愛用の筆や絵具がそのまま残されており、黒田氏はそれらがごく普通の絵具や筆であることに驚く。杉本画伯がカブトビール工場跡を描こうとしていた100号キャンバスもそのまま残されていた。清子さんは、そのキャンバスを使って、画伯が計画していた工場跡の絵を黒田さんに描いて欲しいと提案した。黒田氏はいったんは固辞するが、絵を描くことを決意する。


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