テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

家康とロボット ~世界に羽ばたくモノ作り中部の秘密~ / 中京テレビ開局35周年記念番組

番組ID
014490
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年12月23日(木)16:44~17:39
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
スタッフ
構成:内田裕士、演出:川端鉄也、演出:木下仁志、演出:番秀一郎、制作:林憲二、制作:櫻井一毅、撮影:山田高広、撮影:杉中敏行、撮影:高橋一美、音声:荒川しのぶ、照明:斉藤直樹、編集:池田聡、音響効果:西尾紗世子
概要
名古屋が「モノづくり」大国となった遠因を徳川家康にたどり、大胆な仮説とともに検証しながら、いま輝いているモノづくり企業を紹介する。◆中部国際空港「セントレア」開港、愛・地球博開催など、名古屋が注目を集めている。また、モノづくりの中心地でもある。その秘密を、天下人・徳川家康の持つ三つの性質から検証していく。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.