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テレビ番組

金曜時代劇 慶次郎縁側日記〔3〕 花嫁

番組ID
201711
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放送日時
2004年09月10日(金)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:北原亞以子、脚本:宮村優子、音楽:川崎真弘、演出:吉村芳之、制作統括:菅野高至、制作統括:古川法一郎、美術:川口直次、技術:渡部浩和、撮影:井上修、照明:吉本和信、音声:下迫賢治、編集:石川真紀子、記録:武田朝子、音響効果:浜口淳二、時代考証:大石学、映像技術:水本祐二、殺陣:新実
概要
ご隠居同心・仏の慶次郎が、それぞれに傷を持ちながら必死に生きようとする人々の悩みやもめ事を解きほぐす、一話完結の時代劇。(8月27日~10月29日放送、全10回)◆慶次郎の娘・三千代の自害で、三千代の許婚だった晃之助が慶次郎の養子になり、慶次郎は晃之助に嫁を探すことになる。酒問屋山口屋の大番頭・文五郎の仲介で、神山家の娘・皐月に声がかかった。晃之助に憧れていた皐月は渋る両親を説得して嫁入りが決まるが、花嫁衣装を盗まれて祝言が取りやめになる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

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日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この秋、各地で紅葉があまりキレイでないという声が聞かれた。かつ先生と子供たちは、葉っぱが色づく仕組みを石川県林業試験場で教わる。もともと葉っぱには黄色と緑色の色素があり、光合成が活発に行われることで緑の色素が出来る。これが秋になると日照時間が減り、緑の色素が徐々に失われて黄色の色素が現れる。一方、寒くなると木は葉っぱを落とす準備をはじめ、葉っぱと枝をつなぐ部分に特殊な細胞を作る。これができると栄養が葉っぱにたまり、赤色の色素が作られる。今年は10月に入っても気温の高い日が続き、葉っぱの色づきは良い状態ではなかったようだ。本来、紅葉は葉っぱの命が終わる…つまり季節の変わり目であることの印。温暖化や異常気象といった環境の変化を、木は敏感に感じているのかも知れない。◆かつ先生は案内がないと辿り着くのも難しい、奥山の森の巨人に会いに行く。これまで難所はヘリコプターを使ってきたが、実際に間近で見ることの大切さや醍醐味を知ってもらうため、半日かけて道なき道を歩いたのだ。そして目の前に現れたのは、まるで門のような巨大な木…「こもちカツラ」。樹齢は1000年以上、25種類ほどの宿り木が寄生していて、その大きさにかつ先生は驚きと感動で言葉も出ず、立ちすくんでしまう。


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