テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

クボタ民謡お国めぐり 日本の唄シリーズ 四国編(2)

番組ID
012348
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年03月20日(土)12:00~12:30
時間(分)
27
ジャンル
music_note
音楽
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)
出演者
スタッフ
制作:伊藤千尋、演出:伊藤千尋、構成:伊藤千尋
概要
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆全国の民謡ふるさとを訪ねる日本の唄シリーズ。今回は四国を訪れる。第二回目は松山城をバックに松山発祥の「本家野球拳踊り」など6曲を送る。曲目は渡部明日香「宇和島さんさ」、浦崎倶子「よさこい鳴子踊り唄」、沢田勝知「本家野球拳踊り」、浦崎倶子「伊予万歳」、竹内雅子「大州筏流し唄」、児玉寿夫「三坂馬子唄」。

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 兼山の執念!生き続ける港 ~石積みの港・手結港~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は高知県香美郡夜須町の手結港をとりあげる。◆江戸時代の初期1665年に造られた手結港。日本最古の掘り込み式港で、その頑丈な石積みは建設当時の姿をとどめている。この手結港の建設に尽力したのが土佐藩の家老・野中兼山。兼山は寛永8年(1631)から寛文3年(1663)までの約30年間、土佐藩の要職に就いて藩政に力をふるった人物である。その功績は行政だけではなく、治水・利水・築港など多くの土木工事を行う有能な技術者でもあった。完成から350年経った今でも港としての機能を維持する手結港。その驚異的な港湾技術は、江戸初期にすでに日本国内に高度な築港技術があったことを証明する重要な遺産である。歴史的価値、貴重な産業文化遺産の見地から、平成3年(1991)に大規模な原型修復工事が行われた。工事によって明らかになった350年前の驚くべき技術を関係者のインタビューを交えて紹介する。人の作り出すものによる社会の発展を信じてきた兼山。その思想は国内最古の掘り込み式港として栄えた「手結港」に残されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔8〕 白山ろくは恐竜王国

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山ろくの国道を走っていると、突然現れる巨大な恐竜。白山市桑島(白峰地区)にある崖は化石壁と呼ばれ、かつて住んでいた恐竜たちや植物の化石が数多く見つかっている。白山ろくはもともと巨大な湖があったという説や、広大な湿地帯だったという説もあり、平成16年5月に発表されたヘビの祖先のような生き物の骨が確認されたのは、今後の調査に大きな手がかりとなりそうだ。◆白山恐竜パークには、1億5千万年前のジュラ紀後期に住んでいた体長28メートルのディプロドクスの骨格レプリカが展示されているほか、実際に発見された恐竜の歯や骨などの化石が展示されている。近隣の化石発見広場では、何気ない石ころの中に化石が埋まっていて、子供たちはキレイに化石を取り出すクリーニング作業を体験する。白峰地区では、恐竜だけでなく、ほ乳類やは虫類の化石もたくさん見つかっている。集落のあちこちに、まだ調査途中の化石壁がいくつもあり、今後、新たな発見が続々と飛び出すかもしれない。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.