テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

音のヒカリ ~人工内耳で聴く津軽の四季~

番組ID
014545
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月29日(土)14:00~14:45
時間(分)
42
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
語り:佐藤誠
スタッフ
撮影:斎藤信康、ディレクター:小山田文泰、プロデューサー:黒滝久可
概要
聴力を失って「人工内耳」の手術を受けたものの、以前との違いに神経を尖らせていた女性が、鳥の声をきっかけに新たな音の世界に耳を傾け始めるまでを描く。◆突然の中途失聴で、手話もできずに落ち込んでいた今さんは、弘前大学で8人目となる人工内耳の手術を受けて聴こえをとりもどした。しかし家族以外との会話はいつも緊張し、聴こえにくい自宅の電話を取り外してしまった。そんなある日、彼女は庭に巣を作った鳥の声に気づく。以前は気にもかけなかったものが、人工内耳のおかげで聴こえてきたのだ。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔14〕 白山は日本一高い山!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山は活火山。白山の地下深くにマグマだまりがあることも平成16年夏の調査で分かった。白山ろくにあるいくつもの温泉。温泉は火山活動によるマグマ…溶岩からの熱や、地中深くの地殻の摩擦熱などが源になっている。ヘリから夏の白山を観察した、かつ先生。白山の東側に「地獄谷」という、何とも恐ろしい名前の谷がある。この「地獄谷」はかつて白山が噴火した跡で、今でも強い硫黄の匂いが漂っている。「火の御子峰」と呼ばれる尾根は崩落を繰り返して、鳥がとまれないほど鋭角にそそり立っている。◆白山は300年以上、噴火していないが、現在の主峰は数百年前の噴火によってできたといわれている。近年は溶岩が盛り上がったのではなく、もともとあった高い山が崩れた説が有力になっている。となると、白山は3000メートルを越える、もしかすると日本一高い山だったかも知れない可能性があるのだ。登山道の途中にある黒ボコ岩。これはかつての噴火で飛んできた溶岩で、表面は急激に冷えてできたひび割れがある。可能性が低いとはいえ、私たちが生きている間に白山が噴火することはあるか。白山のもう一つの顔を見る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔4〕 春山開き!雪は芸術家?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆5月1日は白山の春山開き。その小屋開きの様子に密着する。春山開きを迎えた白山の上空へ再び飛び立った、かつ先生。途中、丸石谷上流で巨大な滝に出会う。百四丈滝(ひゃくよじょうのたき)、落差はおよそ90メートル。県内でも「ふくべの大滝」と並んで最大級の滝だ。その滝の流れ行く下のほうを見てみると、ポッカリと大きな口が。この撮影をきっかけに、季節ごとの百四丈滝を番組で追いかけていくことになる。◆室堂周辺では4月下旬から、白山観光協会などのスタッフが入り、小屋開きの準備が進められた。撮影スタッフは作業の合間に、何とも不思議な雪の形を見ることができた。強い風によってできた「シュカブラ」。まるで日本海の荒波のような、そして広大な砂丘にも似た厳冬期が作り出す白山の特別な顔だ。例年より少ないとはいえ、室堂の半分を覆いつくす雪。かつ先生は雪にちなんだ実験をして、雪を融かすとどれくらいの量になるのか調べる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.