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テレビ番組

ふるさと紀行・日本の調べ 紅葉の碓氷峠 ~紅葉~(群馬)

番組ID
014133
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放送日時
1998年11月29日(日)07:15~07:30
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、中日映画社
出演者
語り:高井一
スタッフ
制作:坪内正恭、制作:安田達夫、音楽:藤掛廣幸、音楽:赤川力
概要
放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆群馬県碓氷郡松井田町は長野県との境にあり、中山道最大の難所・碓氷峠で知られる。かつて旅人が往来したこの峠に、明治26年(1893)、日本初のアプト式鉄道が誕生した。松井田町の横川駅から軽井沢駅間の標高差は553メートル、日本一の急勾配として知られた。一世紀以上走り続けたこの路線は廃線となってしまったが、それまで車窓から観る四季折々の風景は多くの人の心を捉えた。秋の紅葉に格別感動を覚えたのが作詞家・高野辰之である。長野県が故郷の辰之は、上京する折に碓氷峠の鮮やかな紅葉に感激し、唱歌「紅葉」を作った。峠にある26のトンネルを列車が走り抜けるたびに紅葉が照り映えた。そんな車窓からの眺めはもう観ることはできないが、碓氷峠に寄せる地元の人たちの気持ちは今年も秋色に染まっている。句を詠み、油絵を描き「紅葉」を歌い継ぐ松井田の人々。番組では碓氷峠の昔と今を描き、唱歌「紅葉」の世界を広げていく。

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