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テレビ番組

つげ義春ワールド〔1〕 退屈な部屋

番組ID
009078
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放送日時
1998年07月14日(火)00:45~01:15
時間(分)
25
ジャンル
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ドラマ
放送局
テレビ東京
製作者
プラネット
制作社
プラネット、テレビ東京
出演者
スタッフ
原作:つげ義春、脚本:佐藤信介、監督:豊川悦司、企画:中沢敏明、プロデューサー:相原英雄、プロデューサー:川崎隆、プロデューサー:菅原章
概要
妻に内証で、昔の遊郭を一室借りている漫画家の夫だったが、妻もその部屋の存在を知り、やがてやってくるようになる。男は生活から切り離れた場所をのぞみ、女は家から荷物を運んで、おままごとを楽しむように隠れ家の時間を楽しもうとする。二人の抜き差しならない関係をひまわりのゆれる夏の時間の中にゆったりと描き出す。
受賞歴
ギャラクシー賞(第36回選奨)

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ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


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