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テレビ番組

壬生義士伝 新選組でいちばん強かった男〔2〕 第一部・遥かなる故郷(後編)

番組ID
013568
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放送日時
2002年01月02日(水)14:57~15:49
時間(分)
46
ジャンル
swords
時代劇
放送局
テレビ東京
製作者
松竹
制作社
テレビ東京、松竹
出演者
スタッフ
原作:浅田次郎、脚本:古田求、音楽:川崎真弘、監督:松原信吾、制作:犬飼佳春、制作:野田助嗣、プロデューサー:小川治、プロデューサー:佐生哲雄、プロデューサー:佐々木淳一、撮影:安田雅彦、照明:土野宏志、効果:藤原誠、美術:原田哲男、美術:西岡善信、編集:園井弘一、録音:中路豊隆、記録:桝形知子
概要
貧しい足軽ゆえ、文武に秀でていながら家族を養うために脱藩し、新選組に入った無名隊士の生涯を描く時代劇。◆元治元年(1864)、京では池田屋襲撃事件で新選組が衆目を集めていた。どんな出自のものでも腕さえ良ければ取り立てられるという。そんな噂が南部にも伝わる。この年、南部藩は大規模な飢饉に見舞われ、数千人の餓死者が出た。貫一郎の母も二人の孫に食べさせるために自ら食を断って餓死。三人目の子を宿したしづの入水自殺を止めさせた貫一郎は、単身脱藩を決行する。家族にひもじい思いをさせないためだった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第39回選奨)、ATP賞(第19回特別賞)

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世界遺産〔327〕 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 オーストリア

中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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