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テレビ番組

はい!テレビ朝日です メディア・リテラシー〔5〕

番組ID
012980
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月24日(日)05:45~06:15
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
概要
メディアリテラシーのシリーズ5回目。視聴者によるビデオ制作の過程を紹介。今回は取材のノウハウを学ぶ。◆参加したのは横浜市「まちのメディア研究会」の8人で、男女に分かれて番組作りに挑戦する。テーマは「保土ヶ谷」、60分テープに収録し3分の番組を作るのが課題。取材対象は女性チームが区内に住む舞踏家大野一雄、男性チームは宿場町としての地域。プロのアドバイスを受け、初めての経験に悪戦苦闘する各チームの取材ぶりと、終ったあとの感想を紹介する。最後に民放連のシンポジウム「テレビと地域コミュニティの形成」を紹介しているが、講演したカナダのハリー・ダンカン氏は「メディア・リテラシーは大人にとっても重要」と指摘している。◆対象年齢:大学生以上

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世界遺産〔327〕 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 オーストリア

中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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