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テレビ番組

水曜シリーズドラマ 翔ぶ男〔5・終〕 飛翔

番組ID
010444
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放送日時
1998年02月04日(水)22:00~22:44
時間(分)
44
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:池端俊策、演出:後藤高久、制作統括:一柳邦久、制作統括:川合淳志、撮影:浪川喜一、照明:井村正美、効果:藤野登、美術:小林史幸、技術:大沼伸吉、音声:鈴木克明
概要
ビルの屋上から転落して死んだ女は妊娠していた。定年間近のベテラン刑事が、まさに世に羽ばたこうとする若手指揮者を追う。壮麗なオペラの世界を背景にしたサスペンスドラマ。(1月7日開始、全5回)◆容疑者・竜頭亮を追ってきた青野は、亮を自首させるように彼の姉・和代を説得するが、和代はあくまでも弟を守ろうとする。一方、岬正夫に脅されていた亮は要求された金を渡すが、岬はなおも金を要求する。指揮者コンクールの決勝の日、亮のアリバイを崩す証人が現れた。青野は亮を探すが、彼は会場から姿を消していた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


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