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テレビ番組

ふるさと百景 隠岐古典相撲(隠岐・五箇村)

番組ID
012687
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放送日時
2001年12月09日(日)07:45~08:00
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
制作:湯浅宗生
概要
隠岐の古典相撲は、公共施設の完成などの慶事がある度に祝いの行事として開かれてきた。隠岐一宮の水若酢神社で屋根の葺き替えが終わり、20年ぶりの古典相撲の開催となった。慶事があった所(今回は五箇村)やその近隣地区が「座元」、その他は「寄方」と呼ばれ、それぞれの地区から出場する力士は夜を徹して相撲の番を重ねていく。古典相撲の開催が決まると、座元・寄方の各地区代表がそれぞれ集まり、大関、関脇、小結の「役力士」を選ぶ。大会当日、相撲甚句が島内に響き渡り、役力士を先頭に地区の力士が練り歩き、氏神に参拝、必勝祈願をして入場する。一晩に三百番もの取組が続き、役力士の取組でクライマックスを迎える。大一番が終わると、再び双方の力士は土俵に上がり相撲がとられるが、この一番は負けた力士が勝つことになっている。これが隠岐独特の人情相撲と呼ばれる所以。

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