テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

鎌倉街道夢紀行・中道・ 第二十四章 宮城

番組ID
010828
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年03月11日(日)07:45~08:00
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
製作者
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、とちぎテレビ(GYT)
制作社
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、とちぎテレビ(GYT)、泉放送制作
出演者
スタッフ
音楽:村松健、構成:塩澤裕、プロデューサー:相原徹、プロデューサー:萩原敏之、PD:宇津木透、ディレクター:橋むつ美、ディレクター:白川達也、撮影:波多野努、音声:田近和則
概要
宮城県に入った頼朝軍は、柴田町、仙台市を経て多賀城に至る。多賀城には中世に国府が置かれ、源頼義・義家もここで奥州を治めた。頼朝は城址に残る古碑に祖先を思い、歌を詠んだ。頼朝軍はさらに北へ、松島街道を進んだと考えられている。利府町には福島県いわき市と同名の「勿来の関」があり、金成町の津久毛橋城址には、義経北行伝説を思わせる「義経公の身替り」と刻まれた碑がある。また、栗駒町の栗原寺は、鞍馬から来た義経が藤原秀衡と初めて対面した場所と伝えられる。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔249〕 ナスカとフマナ平原の地上絵 ペルー

ナスカとフマナ平原の地上絵は、ヨーロッパによる植民地化以前にペルーにあった独自の文化の存在を今に伝え、1994年世界遺産に登録された。◆地上絵は、1941年、最初にナスカ地上絵の謎に本格的に取り組んだアメリカの歴史学者ポール・コソックによって広く知られるようになった、明らかに人間の手で描かれたと思われる不思議な線。当時の人々は砂漠の表面を覆う赤茶けた石を掘り、その下の白い砂地を露出させることで、巨大な模様を描いていた。人間の目の高さからは全体像を把握することは不可能だったにもかかわらず、なぜ描くことが出来たのか。ドイツ人女性学者、マリア・ライヘは、地上絵の魅力にとりつかれ、その調査と保護に生涯を捧げ、1998年、95歳で世を去るまでナスカにとどまり、地上絵の重要性を訴え続けた。ハチドリを代表に、猿、犬、コンドル、蜘蛛、シャチ、鯨、そして何を表現したのか全くわからない巨大な渦巻きや植物と思われる地上絵。フマナ平原には30以上に及ぶ巨大な絵柄が刻まれている。地上絵の保護のため、現在フマナ平原は立ち入りが禁止されていて、大部分は上空からしか見ることができない。◆チチタラ


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.