テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔237〕 オリンダ歴史地区 ブラジル

番組ID
200106
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年01月28日(日)23:30~23:59
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
構成:佐藤康生、演出:三浦上、制作:辻村國弘、制作:大野清司、音楽:鳥山雄司、撮影:村上勢至、照明:高原賢一、編集:福栄臣朗、音響効果:牛腸正二郎
概要
ブラジルの東の端、大西洋に面したオリンダは、ブラジルで最も古い植民都市である◆オリンダは丘の街だ。最初にこの地を踏んだポルトガル人が、海原を見下ろし「オオ・リンダ」(おお美しい)と叫んだことから、街の名がついたという。◆ヨーロッパへの砂糖の輸出で、街は大いに繁栄し、その利権を廻って、オランダとポルトガルが激しい争奪戦を繰り広げた。◆カラフルな街並みと、教会での敬虔な祈り、そして広場に流れるサンバのリズム、オリンダは、活力に溢れる街だ。◆オリンダ歴史地区

同じ年代の公開番組

九州遺産 赤絵の里 肥前磁器その世界 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆焼物戦争といわれた文禄・慶長の役で、佐賀藩主に連れて来られた朝鮮人陶工・李参平によって、日本の磁器の歴史は始まった。その後、赤絵の技術を確立した肥前・有田の焼物は、日本のそして世界の磁器をリードしていくことになる。17世紀半ば、長崎の出島に商館を構えたオランダ東インド会社によって、肥前磁器はヨーロッパに渡ったが、その数は200万個ともいわれている。濁手と呼ばれる白く透き通った磁器に赤絵具で非対称の絵柄を描いた柿右衛門様式は、マイセン焼などヨーロッパの磁器に大きな影響を与えた。佐賀藩の御用窯があった伊万里・大川内山では有田皿山の優秀な職人を集め、当時としては最高の磁器が焼かれていた。色鍋島と呼ばれたその焼物は無名の陶工達が夢を描いたもの。その歴史を受継ぐ有田の陶工たちは今でも夢を追い求めている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.