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テレビ番組

北の国から2002 遺言 後編

番組ID
012159
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放送日時
2002年09月07日(土)20:07~23:09
時間(分)
158
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、フジクリエイティブコーポレーション
出演者
スタッフ
脚本:倉本聰、音楽:さだまさし、撮影:森田修、撮影:白戸義之、撮影:竹越由幸、撮影:下門照幸、技術:堀田満之、照明:本間利明、照明:菅原昇、音声:三井登、録画:小幡成樹、映像:皆川慶助、映像:金森健彦、デザイン:根本研二、美術進行:内村和裕、美術:梅田正則、衣装:本間邦仁、衣装:萱田典弘、ヘアメイク:佐藤宏恵、写真:島田和之、視覚効果:伊藤勝雄、タイトル:山形憲一、編集:小泉義明、VTR:奥村克利、効果:篠沢紀雄、選曲:辻田昇司、演出補:小林和宏、演出補:平井秀樹、記録:赤星元子、広報:石田卓子、制作担当:飯塚昌夫、制作担当:町田虎睦、プロデューサー補:塚田洋子、アドバイザー:山田良明、アソシエイトプロデューサー:横山隆晴、プロデューサー:中村敏夫、プロデューサー:杉田成道、演出:杉田成道
概要
東京から北海道・富良野に移り住み、地に足のついた生活の中から人生を学んでいく子供たちの成長を中心に描く家族の物語。1981年10月9日~1982年3月26日放送(全24回)の連続ドラマのその後を描く、単発ドラマスペシャルの最終作。◆後編。和夫(地井武男)の妻・みずえ(清水まゆみ)が末期がんだと知り、蛍(中嶋朋子)はショックを受ける。一方、五郎(田中邦衛)は新吉(ガッツ石松)の勧めで遺書を書くことに。さらに、和夫の娘・すみえ(中島ひろ子)たちの新居の新設工事を急ピッチで進める。そんな中、富良野にトド(唐十郎)が現れる。五郎は、トドが純(吉岡秀隆)の交際相手・結(内田有紀)の義父とも知らず家に泊める。一方、羅臼にいる純は、トドに促され五郎に流氷を見にくるよう誘いの手紙を書く。そんな中、結を捨てた夫・弘(岸谷五朗)が羅臼に戻ってくる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第40回奨励賞)

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世界遺産〔286〕 プエブラ歴史地区 メキシコ

16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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