テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NBS月曜スペシャル 幻の母を心に秘めて ~日本画家・白鳥映雪90歳~

番組ID
011379
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月18日(月)19:00~19:53
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
スタッフ
題字:白鳥映雪、撮影:梨子田眞、編集:梨子田眞、撮影助手:山本都美子、音響効果:矢島善紀、映像技術:北沢洋、企画:齊藤治雄、取材:宮尾哲雄、構成:宮尾哲雄、制作統括:山口慶吾
概要
時代の移り変わる中で、一貫して女性の美しさ、理想像を追求してきた白鳥映雪の画業と人生をたどる。◆小諸市内にアトリエを構える日本画家・白鳥映雪は日本画壇の重鎮。1912年に小諸で生まれるが、幼くして両親を亡くし、継母に育てられた。20歳のときに画家を志して上京。伊東深水の門下に入るが生活は貧しく、新聞配達などしながら夜間に画学校に通った。31歳のとき『生家』が文展に初入選して画壇デビュー。さらに日展特選となった『立秋』で注目を集めた。崇高な女性の美しさを探求する白鳥の絵には、死別した母への思いが込められている。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔326〕 アランフェスの文化的景観 スペイン

「スペインの黄金時代」といわれた16世紀半ば、時の王フェリペ2世は、アランフェスに春の離宮を造ることを決めた。その後、歴代の王たちによって離宮と庭園の造成と整備は19世紀に至るまで続けられた。スペインの輝ける時代を映し出すアランフェスの文化的景観は、2001年世界遺産に登録された。◆16世紀、フェリペ2世は都をマドリッドに移すのと同時に、スペイン中央部にあるカスティーリャ地方のアランフェスに春の離宮の建設を開始した。春の離宮は大航海時代の覇者であったスペインを象徴する豪華絢爛な造りとなっている。歴代の王たちは巨大な庭園をつくり、さらには、周りの都市計画にも着手し、景観を発展させていった。しかし、その後ハプスブルク家の後にスペインの王となったブルボン家・カルロス4世の時代には、王室への不満を募らせた民衆によって、アランフェスで暴動が発生する。そして王室の手を離れたアランフェスは、世界的に有名な「アランフェス協奏曲」が作曲されるまで、100年もの間人々の記憶から忘れ去られるのだった。◆玉座の間、騎士の館、サン・パスカル修道院、サン・カルロス病院、サン・アントニオ教会、島の庭園、王子の庭園、王族の船、農夫の家、トラヤヌスの柱時計、闘牛場、ゴヤ作「カルロス4世の家族」、反乱の祭


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.