テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

作曲家 吉田正さんを偲んで

番組ID
011101
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年06月10日(水)22:00~22:44
時間(分)
44
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
CP:荒巻優之、PD:吉田豊久
概要
この日(1998年6月10日)早朝に亡くなった吉田正氏を偲び、名曲の数々を送る。曲目は、吉永小百合・和田弘とマヒナスターズ「寒い朝」、鶴田浩二「赤と黒のブルース」、フランク永井「有楽町で逢いましょう」、吉永小百合・吉田正「いつでも夢を」、三浦洸一「落ち葉しぐれ」、鶴田浩二「街のサンドイッチマン」、松尾和子「誰よりも君を愛す」、橋幸夫「潮来笠」、三田明「美しい十代」、フランク永井「おまえに」、吉田正「異国の丘」。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 紅葉の碓氷峠 ~紅葉~(群馬)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆群馬県碓氷郡松井田町は長野県との境にあり、中山道最大の難所・碓氷峠で知られる。かつて旅人が往来したこの峠に、明治26年(1893)、日本初のアプト式鉄道が誕生した。松井田町の横川駅から軽井沢駅間の標高差は553メートル、日本一の急勾配として知られた。一世紀以上走り続けたこの路線は廃線となってしまったが、それまで車窓から観る四季折々の風景は多くの人の心を捉えた。秋の紅葉に格別感動を覚えたのが作詞家・高野辰之である。長野県が故郷の辰之は、上京する折に碓氷峠の鮮やかな紅葉に感激し、唱歌「紅葉」を作った。峠にある26のトンネルを列車が走り抜けるたびに紅葉が照り映えた。そんな車窓からの眺めはもう観ることはできないが、碓氷峠に寄せる地元の人たちの気持ちは今年も秋色に染まっている。句を詠み、油絵を描き「紅葉」を歌い継ぐ松井田の人々。番組では碓氷峠の昔と今を描き、唱歌「紅葉」の世界を広げていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.